ハム大谷、MLB17球団27人の前で最速162キロ 6回1失点も「いいところなかった」
日本ハムの大谷翔平投手が21日のソフトバンク戦(札幌D)で先発し、6回5安打1失点に封じる好投を見せた。
ハム大谷、MLB17球団27人の前で最速162キロ 6回1失点も「いいところなかった」
日本ハムの大谷翔平投手が21日のソフトバンク戦(札幌D)で先発し、6回5安打1失点に封じる好投を見せた。
西武栗山、チームを救うジャンピングキャッチ 先発菊池も拍手&感謝の脱帽
西武の栗山巧外野手が21日の本拠地ロッテ戦で先発の菊池、そしてチームを救う美技を見せた。
日ハムの「おにぎり君」横尾が豪快アーチ 左翼席中段へ叩き込む5号2ラン
日本ハムで売り出し中の「おにぎり君」横尾俊建内野手が、豪快な一発を放った。21日のソフトバンク戦(札幌D)。3回の第2打席で、ソフトバンク先発の武田から、左翼席中段に5号2…
日大三の149キロ左腕・櫻井がプロ志望届提出 U-18W杯では打者でも活躍
日本高野連は21日、「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、侍ジャパンU-18代表でも活躍した日大三(東京)の櫻井周斗らが公示された。
昇格後初打席、初球をV弾 塚田の一発に見るホークス選手層の厚さ
アクシデントを跳ね返した。20日の日本ハム戦(札幌D)。2年ぶりのリーグ優勝を決めているソフトバンクは、主砲の柳田、デスパイネを途中交代で欠きながらも、4-1で逆転勝ち。改…
シモンズ→フィリップスで併殺完成 二遊間名手コンビの滑らかすぎるプレー
エンゼルスの名手コンビが滑らかすぎるダブルプレーを見せ、ファンの喝采を浴びた。
グレゴリアスがジーター超え25発 ヤンキース遊撃手で歴代単独最多本塁打
ヤンキースのディディ・グレゴリアス内野手が20日(日本時間21日)の本拠地ツインズ戦でシーズン25号本塁打をマークした。これで名手デレク・ジータ―の24本塁打を抜き、ヤンキ…
スタントンが56号2ラン! 史上6人目のシーズン60号に残り「4」
マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が20日(日本時間21日)の本拠地メッツ戦で56号2ランを放った。これでメジャー史上6人目の60号に残り「4」とした。
盗塁数ぶっちぎりのリーグトップ 西武打線の「恐怖の足攻め」に注意せよ
楽天との最大11ゲーム差を詰め、8月29日にリーグ2位に浮上して以来、ここまでその座を死守している埼玉西武。長打力が開花した秋山、新4番の山川を擁する強力打線の印象通り、チ…
「落ち着いて」…本塁打後に全力疾走の強打者、投手に制されスローダウン!?
今季はナ・リーグ西地区最下位に沈むジャイアンツだが、チームの調子は関係なく、常に全力プレーでファンを魅了するのがハンター・ペンス外野手だ。日本では考えられないようなスイング…
元広島助っ人ソリアーノ、現役時代を凌ぐマッチョボディに ジム仲間は…
メジャーでは現役を引退した選手が、一般客として試合観戦に訪れる光景は日常茶飯事だ。スタンドを見回すと、かつてはグラウンドでファンを沸かせた往年の名選手が、家族や友人と野球観…
20日のプロ野球志望届 ユニバー代表の4番楠本ら大学生一挙14人、高校生は計47人に
全日本大学野球連盟は20日、公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、侍ジャパンのユニバーシアード大学日本代表で4番を打った楠本泰史内野手(東北福祉大)ら一挙14人…
王者ソフトB、“痛い”90勝目 柳田が負傷交代、デスパイネも代打送られ交代
ソフトバンクが"痛い"90勝目をあげた。20日の日本ハム戦(札幌D)。敵地で4-1の勝利を掴んだものの、主砲・柳田悠岐が2回の第1打席で負傷し、途中交代。アルフレド・デスパ…
プロ注目の真颯館・高木、東海大市原望洋の右腕・金久保らがプロ志望届提出
日本高野連は20日、「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、投打両方でプロから注目を浴びる真颯館(福岡)の高木渉らが公示された。
プロ野球史上初の快挙 楽天に助っ人「シーズン20発トリオ」誕生
9月19日の北海道日本ハム戦。楽天のアマダーが2回の第1打席で上原投手の初球を捉えて左翼席に叩き込み、来日初となるシーズン20本塁打に到達した。この日はウィーラーにも一発が…
19日のプロ志望届 侍U18で活躍の田浦ら12選手が公示 大学生は新たに5選手
日本高野連は19日、「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、侍ジャパンU-18代表で活躍した田浦文丸投手(熊本・秀岳館)ら12選手が新たに公示された。これで計43選手となった…
西武・山川が長打防ぐビッグプレー 一塁線への痛烈打球を横っ飛び好捕
西武の山川穂高内野手が19日の本拠地ロッテ戦で一塁の守備でファインプレーを見せ、会場を沸かせた。
秀岳館左腕・田浦文丸がプロ志望届提出 侍U18代表で第1号
日本高野連は19日、「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、侍ジャパンU-18代表で活躍した田浦文丸投手(秀岳館)らが公示された。
指導者・松井秀喜氏の今 特別インタビュー(上)「長嶋監督の気持ちが分かる」
選手生活を終えて5年がたつ。米大リーグ、ヤンキースのゼネラルマネジャー特別アドバイザーを務める松井秀喜氏は傘下のマイナーリーグで打撃指導を担当する充実の日々を送っている。編…
変則右腕のオールドルーキー 平井克典が西武のブルペンを静かに支える
埼玉西武といえば牧田、シュリッター、増田といった試合終盤を締める「シンガリ部隊」が頼もしい。しかし、試合中盤のマウンドを任される「便利屋」のポジションは、例年手薄になりがち…
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