全日本大学野球選手権が開幕 東京六大と東都大のレベルは低下しているのか
第64回全日本大学野球選手権大会が今日8日に開幕する。今大会では、今後の大学球界の行方を占うことになる1つのテーマが浮かび上がりそうだ。それは「東京六大学と東都大学のレベル…
全日本大学野球選手権が開幕 東京六大と東都大のレベルは低下しているのか
第64回全日本大学野球選手権大会が今日8日に開幕する。今大会では、今後の大学球界の行方を占うことになる1つのテーマが浮かび上がりそうだ。それは「東京六大学と東都大学のレベル…
「カワサキがいるだけで…」 川崎宗則の圧倒的人気を地元紙が2日連続で紹介
この男、いまだに全くもって人気の衰えをみせていないようだ。ブルージェイズの本拠地トロントの地元紙トロント・サン(電子版)が2日間にわたって、川崎宗則内野手の人気ぶりを示すエ…
田中将大は右肘靭帯部分断裂前の姿に戻った? 指揮官は「そう思う」と明言
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、田中将大投手の完全復活に太鼓判を押しているとニューヨーク・メディアが報じた。
広島・エルドレッドが決勝4号2ラン 「ここから本塁打王が取れるように」
広島のブラッド・エルドレッド内野手が、本拠地での楽天戦で4号決勝2ランを放ち、チームを勝利に導いた。1-1の6回、無死一塁で相手エース則本の146キロの直球を捉えた打球は、…
“救世主”デニングの活躍で連勝のヤクルト 「素晴らしいグランドスラム」
ヤクルトが効果的な3発で鮮やかな逆転勝利を挙げた。7日、ホームにロッテを迎え、中盤までリードを許す試合展開も、満塁でミッチ・デニングの神宮初ホームランが飛び出すなど、7回に…
帰ってきたセットアッパー・DeNA田中健二朗、今季の成長の裏にあるもの
登板を待ちわびていた。6月5日。再び1軍に戻ってきた8年目のセットアッパー・田中健二朗は横浜の上空から降る雨を恨めしそうに見ていた。試合前から降り続いた雨により、交流戦の西…
前DeNAのグリエルに生じた“異変”に米メディアが注目 「何かが起きている」
4月上旬にDeNAと契約解除となったキューバ人プレーヤー、ユリエスキ・グリエル内野手に生じた“異変”がアメリカで大きな話題となっている。米野球専門誌「ベースボール・アメリカ…
同点打に絶妙中継プレーのホークス川島 「柳田と高谷さんとチーム救った」
ソフトバンクが巨人を3-2で破り、今季初の4連勝でゲーム差なしの単独首位に浮上した。攻守両面で存在感を発揮したのは、川島慶三内野手だ。1点を追う4回に同点打を放ち、8回には…
沢村賞右腕、オリ金子が3度目登板で初勝利 「1勝で終わらず、この先も」
昨年の沢村賞右腕、オリックスの金子千尋が6日、ナゴヤドームで行われた中日との2回戦で今季初勝利。4-0で中日を下し、カード勝ち越しを決めた。
メッセンジャー、大谷に黒星つけた 5割復帰で「貯金生活に進めるように」
阪神が日本ハムに1-0で勝利し、3連勝で5割復帰。DH制のない甲子園での一戦に「7番・投手」で出場した大谷翔平に、今季9試合目で初黒星をつけた。
アスレチックスの左右両投げ投手がメジャーデビュー 2回無失点の快投!
アスレチックスの“スイッチピッチャー”が6日(日本時間7日)、敵地でのレッドソックス戦でメジャーデビューを果たし、2回1安打無失点1奪三振と上々のスタートを切った。
風格漂う両主砲、日本ハム中田とDeNA筒香は何がスゴイ? 今季の変化とは
今季、プロ野球では日本人強打者の活躍が目立っている。特に、序盤から勝負どころで試合を決める打撃を見せ、好調のチームを牽引する活躍を見せてきた中田と筒香には、風格すら漂い始め…
【小島啓民の目】努力していると言えなくなった瞬間 王貞治氏の生き様物語る“小さなコブ”
私は社会人野球をはじめとしたアマチュア野球界の運営に携わる一方、リトルシニア九州連盟に所属する長崎文教シニアチームの会長という立場にて、チーム運営を行ない9年目ほどが経過し…
辛辣NYメディアを1試合で黙らせた田中将大 不安論から一転、絶賛の嵐に
今季3勝目を挙げた右腕に対し、地元メディアは登板前日の不安論から一転、手のひら返しの大絶賛を見せている。
二軍で注目浴びるプロ11年目の28歳 ロッテ青松を奮い立たせるものとは
最近のマリーンズの話題といえば、角中勝也の9回2死からの逆転満塁弾や、8点差からの同点劇、清田育宏の20試合連続安打などが思い浮かぶ。そんななか、二軍で好成績を残し続けてい…
復活投球の田中将大に止まない賛辞 ヤ軍絶対守護神も「彼はスター」と脱帽
3日(日本時間4日)の敵地でのマリナーズ戦で7回3安打1失点、9奪三振無四球の快投を見せたヤンキースの田中将大投手について、リーグ屈指の守護神が「スター」と表現し、脱帽して…
「イチローがいることは本当に幸せ」 敵地向けのTV中継で最大級の賛辞
メジャー通算2878安打とし、並んでいたオマー・ビスケルを上回って歴代単独40位に浮上したレジェンドだが、敵地のテレビ中継で現役選手としてトップ5に入る数々の成績とともに「…
思わぬ形で脚光浴びた早慶戦は2日間で6万超集客、話題沸騰のポスター“裏話”
早大が歴代最多タイとなる44度目のリーグ優勝を決めた早慶戦。プロ野球よりも歴史が長い創立90周年の東京六大学野球伝統の一戦では今回、思わぬ形での場外戦が脚光を浴びることにな…
快投の田中将大、懸念を一蹴する最速154キロ 「特に驚きはタナカの球速」
41日ぶりにメジャーのマウンドに帰ってきた日本人右腕の速球について、地元メディアは衝撃とともに伝えている。
デビューまでの期間が早まるMLB 今年のドラフト注目選手は誰?
メジャーリーグの場合、ドラフトを気に掛けるのは、かなりコアなファンだけ、というのが相場だった。が、ここ最近、その傾向に大きな変化が表れている。ドラフトされた年からメジャーデ…
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