「我々にはタナカが必要」 エース田中将大の復活投球をヤ軍同僚も喜ぶ
ジョー・ジラルディ監督は「彼は本当に、本当に良かった」と高く評価。78球を投げ、ストライクは58球。9奪三振無四球の投球内容で、制球力を武器とする田中の真骨頂を見せつけた。
「我々にはタナカが必要」 エース田中将大の復活投球をヤ軍同僚も喜ぶ
ジョー・ジラルディ監督は「彼は本当に、本当に良かった」と高く評価。78球を投げ、ストライクは58球。9奪三振無四球の投球内容で、制球力を武器とする田中の真骨頂を見せつけた。
天国の恩人に捧げたウイニングボール 中日・若松が踏みしめた確かな一歩
天国で見守る恩人の眼力の確かさを証明した。中日の3年目右腕・若松駿太が、2日の西武戦に先発。6回3安打無失点の力投で、うれしいプロ初勝利を挙げた。
復帰戦で快投の田中将大に絶賛の嵐 「宝石のような輝き」「珠玉の投球」
ヤンキースの田中将大投手が3日(日本時間4日)、敵地マリナーズ戦で復帰登板に臨み、7回3安打1失点、9奪三振無四球の好投を見せた。力投でチームを3-1の勝利に導き、今季3勝…
レ軍不調も日本人投手コンビは高評価 上原は与四球だけが気がかり?
総額約2億ドル(約250億円)の巨額な強化費を投じ、大型補強を敢行した名門は2年ぶりのワールドシリーズ制覇を狙うはずが、23勝29敗で借金「6」と苦しんでいる。
6季ぶりリーグ制覇の早大 選手の能力を引き出した「高校野球流指導」
早稲田の杜に6季ぶりの栄冠が帰ってきた――。苦境を覆し、3年ぶりの優勝にたどり着いた裏には、就任1年目となった高橋広監督の「高校野球流指導」の効果があった。
「森脇監督、休養」にオリックスナインの思いは… 主将・糸井「僕のせい」
今こそ選手たちは意地を見せる時ではないだろうか。オリックスの森脇浩司監督が2日の巨人戦を前に休養を発表した。ここまで最下位に沈むチームの責任を取り、自ら現場を去る決意を固め…
実は2軍も… 阪神が“親子”で9回逆転満塁弾くらう
予期せぬ幕切れに甲子園の阪神ファンからは怒号と悲鳴が飛んでいた。
オリックスに激震 「森脇監督、休養」は浮上につながるか
6月2日、開幕から低迷し、パ・リーグ最下位に沈んでいるオリックスに激震が走った。「森脇監督、休養」の一報。開幕前、優勝候補にすら挙げられていたチームに、まさかの事態が起きた…
第2回球宴中間発表 青木宣親は同じく外野手部門4位も3位スタントンを猛追
2015年のMLBオールスター戦(7月14日・シンシナティ)ファン投票のナ・リーグ第2回中間結果発表でジャイアンツの青木宣親が外野手部門で前回同様の4位となり、3位のマーリ…
驚異の日本新ペース 日本ハム西川遥輝はなぜ三塁打量産できる?
球界随一のスピードスターと言っても過言ではない。日本ハムの西川遥輝内野手だ。
呉昇桓から土壇場で逆転満塁弾の角中 「珍しくいける気がした」
ロッテの角中勝也外野手が、阪神の呉昇桓投手から劇的な逆転満塁弾を放った。
ヤクルト畠山が12、13号で単独キング 「フェンス直撃かな」がともに柵越え
ヤクルトの畠山和洋内野手が、リーグ単独トップに躍り出る2本塁打を放った。本拠地での楽天戦で、2回にレフトへ先制の12号2ランを放つと、2点リードの6回にも先頭でレフトへ13…
1か月ぶり1軍マウンドで2勝目の巨人・田口 「やっぱりここが僕の場所」
巨人の田口麗斗投手が4月11日のヤクルト戦以来となるプロ2勝目を挙げた。森脇監督が休養を発表し、この試合から福良ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ったオリックスを相手に5…
マーリンズの救世主? 復帰目指すエースが初の実戦形式で156キロ計測
マーリンズの若きエース、ホセ・フェルナンデス投手が1日(日本時間2日)、昨年5月に右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けてから初めてとなる実戦形式の練習に登板。最…
マ軍同僚の活躍後押しするイチローの「贈り物」 262安打超えは実現するか
マーリンズのイチロー外野手が、同僚の首位打者ディー・ゴードンに安打量産の秘伝のアイテムをプレゼントし、自ら持つ年間最多安打記録更新を後押しするという懐の深さを見せていること…
DeNA山崎康の底知れぬ魅力 ツーシームは大魔神のフォークに匹敵する!?
セ・リーグ首位を走るDeNAで、圧倒的なパフォーマンスを見せるルーキーがいる。山崎康晃。今や、野球ファンの中ですっかり有名な存在となった右腕は、守護神としてリーグトップの1…
イチローの試合への準備は一見の価値あり? 「見ることができてラッキー」
メジャー歴代40位タイの2877安打をマークしたマーリンズのイチロー外野手がその自己管理能力を称賛されている。
青木は「世界王者の素晴らしい補強」 球宴初選出なるか、MLBサイトが特集
ジャイアンツの青木宣親外野手が自身メジャー初となるMLBオールスター出場を手にできるかが、米国内で話題となっている。MLB公式サイトが「オールスター議論。ジャイアンツから青…
日本ハム・稲葉SCO&田中理恵さんが「ベストクールビズ大賞」を受賞
日本ハムの稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)が1日に行われた「スーパークールビズ2015 キックオフ・イベント」で「ベストクールビズ大賞」を受賞した。
未だ白星なしも、和田毅に賛辞並ぶ 「ドクターK」「衝撃的」「幻惑的な投球」
和田自身には3試合連続で勝敗がつかなかったが、地元メディアは日本人左腕の今季3試合のピッチングを「ドクターK」と呼ぶなど高く評価している。
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