プロ初黒星も成長への糧 日本ハム有原は“勝利を計算できる投手”
並のルーキーじゃない――。日本ハムの有原航平投手は、たった1度の登板で、しかも初陣で周囲にそう思わせた。いや、確信させた。
プロ初黒星も成長への糧 日本ハム有原は“勝利を計算できる投手”
並のルーキーじゃない――。日本ハムの有原航平投手は、たった1度の登板で、しかも初陣で周囲にそう思わせた。いや、確信させた。
「正妻不在」危機のソフトバンク、“頼れる男”の復帰は近い?
ソフトバンクを、また負傷禍が襲った。今度は、今季の開幕マスクを被った捕手の鶴岡慎也だ。18日に福岡市内の病院で検査を受けた結果「右母指末節骨骨折」で全治6~8週間と診断され…
【緊急連載(下)】4年半の思いが詰まった1勝 94連敗の東大が乗り越えた壁
4年半の思いが詰まった悲願の1勝だった。最下位が確定し、捨て身の積極采配で挑んだ東大と、「負ければV逸」の重圧がのしかかった法大。2つの要素が絡み合い、遂に東大のリーグワー…
本塁打、打点で2冠の日ハム・中田 「みんなのおかげ。もっと貢献したい」
日本ハムの中田翔内野手が3ランを含む2安打5打点と活躍し、交流戦初戦ヤクルト戦の12-5での勝利に貢献した。ホームランはリーグトップ独走の17号、打点も「45」まで伸ばして…
原監督に900勝目贈った4番とエース 坂本「もっと貢献」、菅野「次は完封を」
巨人が4番とエースの活躍で交流戦初戦の西武戦に11-1で快勝し、原辰徳監督が通算900勝を達成した。坂本勇人内野手が2試合連続の3号2ランを含む4安打5打点と大暴れすれば、…
「素晴らしい拍手で迎えられた」青木宣親 古巣への凱旋試合で4安打の活躍
ジャイアンツの青木宣親外野手が25日(日本時間26日)の古巣ブルワーズ戦で「1番・レフト」で先発し、今季2号を含む4打数2安打2打点1四球1得点1盗塁と大暴れ。8-4での勝…
ヤンキースの新人は“ゴジラチルドレン”!? 初本塁打に「現実と思えない」
ヤンキースの“ゴジラチルドレン”が爆発した。25日(日本時間26日)の本拠地ロイヤルズ戦で、スレイド・ヒースコット外野手が「9番・センター」で先発し、メジャー初本塁打をマー…
滑り止め使用やNPB球の導入も解決策に!? レ軍監督がMLB球の問題点を指摘
上原浩治、田澤純一両投手が所属するレッドソックスのジョン・ファレル監督が、メジャー公式球について「滑りやすい」と問題点を指摘し、米国内で大きな話題となっている。
今季は大きな変化も? インパクト残す“おかわり”中村の言葉
西武中村剛也の言葉が味わい深い。代名詞の“おかわり”。若手のころに「好きな言葉は?」と聞かれて、答えたひと言が、全国に定着する愛称となったのは有名な話だ。
青木宣親、2号ソロ含む4安打2打点で主役に 「アオキサン、昨年の2倍です」
ャイアンツの青木宣親外野手が25日(日本時間26日)のブルワーズ戦に「1番・レフト」で先発出場。今季2号を含む4打数4安打2打点1四球2得点1盗塁と大暴れし、8-4での勝利…
阪神・藤浪が進むべき道 スピードよりも“打ちにくいピッチャー”へ
阪神の藤浪晋太郎投手は、どのような成長曲線を描いているのか。5月に入り2試合続けて好投を見せた藤浪が、目指すべき道とは?
【緊急連載(中)】東大はなぜ勝てたのか 法大にのしかかった二重の重圧
東京六大学野球で最多優勝を誇る名門が、東大にまさかの苦渋をなめた。23日、リーグワーストの連敗を94で止めた東大。その相手が、リーグ最多44度の優勝を誇る法大だった。
ロッテ、今年は“プロレス風”に挑発? 交流戦名物ポスターがお披露目
ロッテは26日、同日から始まるセ・パ交流戦に向けて恒例の「挑発型ポスター」を制作したことを発表した。同日から千葉県内の商業施設、千葉市内の公共施設などで約7000枚を貼り出…
米メディアも大注目!? イチローのサインもらった「スーパーファン」
マーリンズのイチロー外野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのオリオールズ戦に代打で出場し、中前打を放った。メジャー通算2876安打として、歴代41位のメル・オットに並ん…
台湾からパ・リーグの球場へ 異国の地で盛り上がり見せる日本プロ野球熱
日本の球場で台湾からの観光客を見かけることが多くなるかもしれない。
今年もドラマのような活躍見せた34歳 中日・藤井が秘めるポテンシャル
愛知県豊橋市出身。年に1度の地元開催で主役となったばかりか、この日が34歳の誕生日だった。
歴代41位タイに浮上のイチロー 「更なるエリートの域に足を踏み入れる」
野球殿堂入りしているメル・オットに並び、通算安打数でメジャー歴代41位タイに浮上。次々と往年の名選手を抜いていく安打製造機に、地元メディアも高い関心を寄せている。
驚きの監督人事に見るマ軍の“危うさ” イチローの未来も予測不可能?
7試合を見ただけではまだ新監督の「色」ははっきりとしない。気になるのが、開幕からロールプレーヤーとして貢献してきたイチローの起用法だ。
26日から始まる2015年セ・パ交流戦 気になる10個の注目ポイントは?
5月26日から日本生命セ・パ交流戦が始まる。11年目を迎えた今年は試合数も変わり、より凝縮した戦いが予想される。6月14日まで行われる交流戦のポイントをいくつか紹介したい。
【緊急連載(上)】東大はなぜ勝てたのか 94連敗を止めた攻撃的野球
秀才軍団が、ついに悲願の1勝――。その背景に何があったのか。
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