春の王者・法大から一挙5選手がプロ志望届 鈴木&高田の左右150キロコンビも
全日本大学野球連盟は4日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新した。全国で唯一、春のリーグ戦を8月に開催した東京六大学リーグを制した法大から鈴木昭汰投手、高田孝…
春の王者・法大から一挙5選手がプロ志望届 鈴木&高田の左右150キロコンビも
全日本大学野球連盟は4日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新した。全国で唯一、春のリーグ戦を8月に開催した東京六大学リーグを制した法大から鈴木昭汰投手、高田孝…
「全国唯一の春の大学野球」 東京六大学が9日間の“真夏の春”を成立させた意義
全国唯一の春の大学野球リーグ戦が18日に幕を閉じた。当初の予定から4か月遅れで行われた東京六大学春季リーグ戦。「春季」とは言うものの、開催は8月、炎天下の戦いとなった。開催…
大阪桐蔭V腕の早大徳山、8回1死までノーノー快投 敵将脱帽「後半は手も足も出ず…」
大阪桐蔭でセンバツVを経験した右腕が、真夏の神宮で躍動した。東京六大学春季リーグ戦、早大の徳山壮磨投手(3年)が立大戦に先発。8回1死までノーヒットノーランの快投で1安打完…
東京六大学、法大が3季ぶり&リーグ単独最多46度目V 立大敗れ決定
東京六大学春季リーグは16日、法大が3季ぶりの優勝を決めた。第1試合で4戦全勝だった慶大を7-4で破り、第2試合の4勝1敗で並ぶ可能性のあった立大が0-4で早大に敗れたため…
延長10回カウント1-1から「代打の代打」 早慶戦でハマった名将・堀井監督の勝負手
社会人野球で名を馳せた名将のタクトが大舞台で冴えた。15日の東京六大学春季リーグ戦、慶大が早大を延長10回タイブレークで早大に5-3で競り勝ち、開幕4連勝。秋春連覇に王手を…
あっと驚くタイブレーク外野手登板で勝利 法大監督が投手1人を残して起用した理由
あっと驚く野手登板の裏に、指揮官の明確な狙いがあった。14日に行われた東京六大学春季リーグ戦、法大は延長戦の末に明大を下し、開幕3連勝を飾ったが、珍しい場面が起きたのは決着…
連日の「150キロ台」計測にざわめく神宮 慶大の155キロ右腕は16K奪三振ショー
真夏の神宮球場の電光掲示板に150キロ台の表示が連発している。4か月遅れで開幕した東京六大学春季リーグ、12日は慶大の155キロ右腕・木澤尚文(4年)が第1試合の立大戦で8…
佐々木&奥川の“元同僚” 立大ルーキー1年生開幕戦白星の快挙「自分も頑張ろうと」
1試合総当たりで行われる東京六大学春季リーグ戦(神宮)は11日、立大が明大との初戦を4-3で制し、白星発進。8回から救援したルーキー右腕・池田陽佑が2回1安打無失点で開幕戦…
東京六大学春季リーグ戦日程を発表 1チーム3連戦を避け8月10から17日まで
東京六大学野球連盟は10日、理事会を開催し春季リーグ戦を8月10日から開催することを発表した。17日まで1日2試合が行われる。
東京六大学野球春季リーグは「延期」 中止せず8月総当たりの可能性見極めへ
東京六大学野球連盟は13日、5月下旬に開幕予定だった春のリーグ戦を延期することを発表した。中止ではなく、8月に1試合総当たりの開催を検討していくことが議論された。
「感謝したい人へ」東京六大学選手たちが贈る メッセージとカーネーション
新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっている東京六大学野球の選手たちが、不動産業を展開する株式会社オープンハウスと同リーグ戦全試合を無料インターネット配信する『BI…
東京六大学、5月下旬に開幕延期へ 74年ぶり5回目の1試合総当たり方式で開催
東京六大学野球連盟は5日、新型コロナ感染拡大の影響により5月下旬に開幕日を延期し、1試合総当たりの方式に変更してリーグ戦開催の準備を進めると公式サイトで発表した。同日に開い…
明大の右腕・森下暢仁が語る 日本代表で得たもの、プロを選ばなかった理由
吉田輝星投手(金足農)や藤原恭大外野手、根尾昂内野手(大阪桐蔭)ら、夏の甲子園で活躍した選手たちに注目が集まった「第12回BFA U18アジア選手権」。侍ジャパンU-18代…
星野仙一を輩出した明治大学の系譜 今もプロ野球界に息づく名門の脈
1月4日に逝去した星野仙一氏は、明治大学のエースとして活躍した。明治大学は星野氏だけでなく、野球界の発展に貢献した数多くの野球人を輩出している。
東京六大学野球で新たな取り組み 全試合無料配信、その狙いは?
東京六大学野球の春季、秋季リーグ戦を全試合無料でインターネット配信する「BIG6.TV」が始まった。このサービスは運動通信社とスポーツマーケティングラボラトリー(SPOLA…
飛躍が期待される選手も パ・リーグ所属の「東京六大学野球」出身者は?
選抜高校野球が大阪桐蔭の優勝で幕を閉じ、同時にプロ野球が開幕。8日には東京六大学野球も開幕を迎える。
足りなかった「最後の1ピース」 東大14年ぶり勝ち点へ不可欠な“最速右腕”
東京六大学野球の東大が、1勝1敗で迎えた23日の法大3回戦に4-11で敗戦。一度は2点差を追いつく粘りを見せながら、02年秋以来となる勝ち点奪取はならず、37季連続最下位で…
甲子園圧勝Vから4年 “最強チーム”支えた同級生5人のその後
阪神の新入団発表会が7日に行われ、ルーキーたちの背番号が発表。ドラフト1位の明大・高山俊外野手は「9」に決まり「(日大三時代に)甲子園でいつも付けていた番号です」と懐かしん…
過去に長嶋、高田、高橋も 「首位打者」の巨人ドラ2重信がスター街道に?
巨人がドラフト2位指名した早大・重信慎之介外野手が、東京六大学野球・秋季リーグ戦で初の首位打者に輝いた。
早慶戦は早大が先勝しV王手、小島が好投&Gドラ2重信は2安打 慶大はV消滅
東京六大学野球の秋季最終節、早大と慶大の1回戦が31日に行われ、早大が2-1で勝利した。これで、早大は明日11月1日に勝利すればリーグ制覇。春秋連覇に王手をかけている。
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