「第1回中村紀洋杯」開催! 本人も解説で登場「1年に一度はやりたいな」
プロ野球の近鉄・大阪近鉄などで通算404本塁打を放った中村紀洋氏が代表を務め、自ら野球指導を行う一般社団法人N's methodと公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック…
パ・リーグ インサイトに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
「第1回中村紀洋杯」開催! 本人も解説で登場「1年に一度はやりたいな」
プロ野球の近鉄・大阪近鉄などで通算404本塁打を放った中村紀洋氏が代表を務め、自ら野球指導を行う一般社団法人N's methodと公益財団法人日本少年野球連盟東日本ブロック…
「ガッツマン」平野恵一から継いだ魂 オリ西野、真の後継者となるために
もがき、苦しんだ1年だった。昨季は全試合出場を果たしたオリックスの西野真弘内野手が、今季100試合の出場で打率.234にとどまる悔しいシーズンを送った。
「サファテから一発」でブレイク 熾烈な外野争いに名乗りを上げるオリ23歳
オリックスで今年台頭した若手と言えば誰を思い浮かべるだろう。投手では山岡、黒木など新戦力の活躍が目立った。一方、野手では、3年目の大城とともにブレイクした選手がいる。5年目…
選手として、指導者として…変わらぬ存在感、パ・リーグ『松坂世代』の現在
球界を席巻した「松坂世代」も現在37歳。プロ入りした大半の選手は現役を退き、第一線で活躍する者、現役続行を希望する者、指導者として着々とキャリアを積む者などその生き様は様々…
楽天生え抜き初の500試合登板 「イーグルスが好き」ベテラン右腕の存在感
今季の中盤まで首位を走り、終盤には大型連敗を経験、クライマックスシリーズではファイナルステージに進出してリーグ覇者と渡り合うなど、まるでジェットコースターのような激動のシー…
背番号「0」の投手 オリックス・山崎福也投手にしかできないことがある
11月30日、オリックス公式サイトで山崎福投手の背番号が「17」から「0」に変更になることが発表された。増井がチームに新加入する影響を受けた形だが、山崎福は「珍しい番号なの…
「本当に大きい」新天地オリックス指揮官も絶賛、FA移籍・増井の存在感
11月30日、オリックスは日本ハムから国内FA権を行使した増井浩俊投手の獲得を発表した。背番号は「17」に決定。今季まで「17」を背負った山崎福は、背番号「0」に変更となる…
郭、松坂、涌井…西武が誇る「18」の系譜、来季3年目・多和田が目指す飛躍
プロ野球において背番号「18」は、球団のエース格であることを示すことが多い。「11」や「19」を背負う投手の活躍により、「18」が不動のエースナンバーと呼ばれる機会は少なく…
12年ぶりの古巣復帰、コーチ兼任のベテラン實松が日本ハムに還元するもの
かつてドラフト1位で指名され、将来を嘱望された若手捕手が、酸いも甘いも噛み分けたベテランとして北の大地に帰ってくる。12月4日、巨人を退団した實松一成選手が、12年ぶりに北…
近鉄バファローズの記憶と中村紀洋氏の激動の野球人生
「未完こそ完成」の価値観にならえば、近鉄バファローズは長い歴史を誇るプロ野球が世に送り出した最高傑作かもしれない。1949年の球団設立から2004年にオリックス・ブルーウェ…
175センチ以下、投球フォームに共通点 今季輝いた新顔「左キラー」たち
現在の日本球界には、左の好打者が増えていると言われる。今季首位打者と最多安打の2冠に輝いた埼玉西武の秋山翔吾外野手や、3年連続の最高出塁率をマークした柳田悠岐外野手も左打者…
栄冠から一転、苦しいシーズン経験…再起目指す元タイトルホルダーたち
タイトルの獲得は、もっとも分かりやすい「一流の証明」の1つだろう。しかし、わずか数年前にその栄冠を手にしながら、今季は苦しいシーズンを過ごした選手たちがいる。
「楽天の役に立てる」―球団草創期を支えた渡辺直人が球団にもたらすもの
チームメイトも涙した退団から7年。球団の草創期を支えた人気選手が、杜の都に帰ってくる。今オフ、渡辺直人内野手の楽天への復帰が決定した。
元祖「独立の星」に続け、背番号「61」を受け継いだロッテ三家の可能性
近年は、独立リーグの選手がドラフト指名を受け、NPB入りを果たすケースが増えている。千葉ロッテの三家和真外野手も、その石川ミリオンスターズからNPBまで駆け上がった「独立の…
期待の若手が武者修行、アジアウィンター・ベースボールリーグが面白い
プロ野球はオフイベント真っ盛り。長いシーズンを戦い終えた各球団の主力選手にとっては、来季を見据えて疲れを癒す季節だ。そして、それは同時に、1軍定着を目指す若手には、レギュラ…
西武ドラ1今井のプロ1年目 1軍デビューならずも成長の階段上る甲子園V腕
埼玉西武の将来を担うエース候補、それが今井達也投手だ。2016年にドラフト1位で埼玉西武の一員となった高卒ルーキーは、日々1軍のマウンドを目指して奮闘している。
指導者2年目、オリ田口壮氏の今・後編 今も持ち続ける「セに対するひがみ」
オリックスの田口2軍監督兼打撃コーチへのインタビュー前編では、指導法にとどまらない選手との接し方を中心に語ってもらった。後編では、2軍を率いる指導者としての醍醐味と、パ・リ…
指導者2年目、オリ田口壮氏の今・前編「彼らは僕のことを監督と思っていない」
今季からオリックスの2軍が拠点を移した舞洲サブ球場を主戦場に、田口壮2軍監督兼打撃コーチが指揮官として2年目のシーズンを終えた。
スカウト魅了「一発でほしいと思った」 西武6位の高校生野手が秘める可能性
ドラフト会議当日の10月26日、新潟県糸魚川市・糸魚川白嶺高校の野球部グラウンド。1、2年生の野球部員に混じり、3年生の綱島龍生選手はいつものように放課後の練習に参加してい…
憧れの大エースのような存在になれるか ハム「マイメロ王子」にかかる期待
昨季の日本一から一転、今季は苦しい戦いが続き、リーグ5位に沈んだ北海道日本ハム。その中でプロ3年目の石川直也投手は、数多くの実戦経験を積み、飛躍のきっかけをつかむシーズンを…
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