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ホークス内川や2016年ドラフト目玉選手も パ・リーグの「年男」たち

2018年は「戌年」である。NPBの現役の中にも「年男」として新たな気持ちでシーズンに臨む選手は少なくない。1982年、1994年生まれ選手がそれに該当する。そこでここでは、パ・リーグ各球団の年男を紹介したい。

年男のシーズンを迎えるソフトバンク・内川聖一【写真:藤浦一都】
年男のシーズンを迎えるソフトバンク・内川聖一【写真:藤浦一都】

18年は戌年、“ドッグイヤー”に勝負をかける年男たち

 2018年は「戌年」である。NPBの現役の中にも「年男」として新たな気持ちでシーズンに臨む選手は少なくない。1982年、1994年生まれ選手がそれに該当する。そこでここでは、パ・リーグ各球団の年男を紹介したい。

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※支配下選手のみ

【北海道日本ハム】
・上沢直之投手
・上原健太投手
・井口和朋投手
・高良一輝投手
・吉田侑樹投手
・森本龍弥内野手
・石井一成内野手
・森山恵佑外野手

 上沢は昨年、726日ぶりの勝ち星を手にし、右肘関節滑膜ヒダ切除術という大手術からの復活を印象付けた。昨オフには結婚も発表。今年7年目を迎えて背番号も「15」に変更となり、エース格としての働きが期待されている。

 昨年1年目ながら114試合に出場した石井一は、強肩を生かした守備で、1軍の壁に真っ向から立ち向かった。課題の打撃も、シーズン終盤は成長の兆しを見せている。和製大砲候補・森山は、昨年イースタンの本塁打王に輝いたが、1軍では11打数無安打。まずは今年1軍での初安打を放ち、存在感を示したい。

【楽天】
・森雄大投手
・池田隆英投手
・菅原秀投手
・鶴田圭祐投手
・下妻貴寛捕手
・茂木栄五郎内野手
・藤田一也内野手
・田中和基外野手

 今年36歳の藤田の華麗な守備はまだまだ健在。遊撃を守る茂木はちょうど一回り下。プレースタイルは異なるが“戌年二遊間コンビ”の活躍には大きな期待が持てるだろう。

 ルーキーだった昨年、51試合に出場した両打ちの外野手・田中にも注目だ。5月20日のロッテ戦では延長12回に試合を決めるプロ初本塁打も放つなど勝負強さを発揮。持ち味の俊足を存分に生かし、チームの課題と言われ続けている機動力向上に一役買いたい。

【埼玉西武】
・中塚駿太投手
・田村伊知郎投手
・誠投手

 中塚は昨年終盤に念願の1軍登板を果たすと、150キロ超の速球で存在感を示した。オフには豪州ウインターリーグに参加するなど経験を積んだ。今年は制球力を向上させての1軍定着が目標。立大から入団した田村は1年目から12試合に登板し、ピンチに物怖じしない強心臓ぶりを見せた。昨年は平井や野田ら若手投手がブレイクしただけに、年男としてその波に乗りたいところだ。

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