巨人が指名“確約”も…まさかの裏切り 嫌だった中日入り「プロ行きません」
ジャイアンツに行けると思っていたのに……。1986年のドラフト会議で愛工大名電の山崎武司捕手(現野球評論家)は中日から2位指名を受けて入団したが、当初は拒否の構えを見せてい…
巨人が指名“確約”も…まさかの裏切り 嫌だった中日入り「プロ行きません」
ジャイアンツに行けると思っていたのに……。1986年のドラフト会議で愛工大名電の山崎武司捕手(現野球評論家)は中日から2位指名を受けて入団したが、当初は拒否の構えを見せてい…
監督から殴られ「バカヤロー」 元HR王、名門の主将任命に“反抗”「やりたくありません」
元中日、オリックス、楽天の山崎武司氏(野球評論家)は愛工大名電時代に通算56本塁打を放った。強肩強打の捕手としてプロから注目を集める存在だったが、甲子園には1度も行けなかっ…
「勝負せい!」高校生が打席で吠えて乱闘寸前 大敗に監督ブチ切れ…死ぬ思いした一戦
プロ通算403本塁打の大砲・山崎武司氏(野球評論家)にとって、愛工大名電時代の最大のライバルは同学年の享栄・近藤真一投手だ。後に中日で同僚となる2人。近藤氏はプロ1年目の1…
理不尽だらけも「殴ったらプロ野球が…」 怒りと我慢の連続、元HR王が掴んだチャンス
歯を食いしばった。中日と楽天の2球団で本塁打王になった山崎武司氏(野球評論家)は、愛工大名電高で1年秋からレギュラー捕手の座をつかんだ。それもわずかなチャンスを逃さず、中村…
勧誘殺到も全て拒否「行く高校がない」 元HR王の強い意思…開花しすぎた別の才能
中日、オリックス、楽天の3球団でプレーした山崎武司氏(野球評論家)は1984年に愛工大名電高に進学し、プロ注目の選手になったが、愛知・知多市立八幡中学の軟式野球部時代には全…
本塁打王は「野球が嫌いでした」 入部確率は30%…抽選漏れたら柔道の“分岐点”
プロ10年目の1996年に中日で、21年目の2007年には楽天で本塁打王に輝いた大砲が山崎武司氏(野球評論家)だ。ヤンチャな一面も見せながら、義理と人情に厚い男としても知ら…
楽天とわずかな“差”作った鷹・内川の「凄さ」 山崎武司氏が分析、ファイナル展望は…
7日に終了した「パーソル クライマックスシリーズ パ」のファーストステージは、ソフトバンクが楽天を2勝1敗で下し、6年連続のファイナルステージ進出を決めた。楽天OBの野球解…
「ポイントは中村晃への四球」―山崎武司氏が楽天の“敗因”を解説「あれが痛かった」
楽天は6日、「パーソル クライマックスシリーズ パ」第2戦でソフトバンクに4-6で競り負け、ファイナルステージ進出に逆王手をかけられた。中盤まではお互い点を取り合う展開とな…
楽天の勝因は則本昂の“踏ん張り” 山崎武司氏が解説「心が折れなかったのが良かった」
楽天は5日、「パーソル クライマックスシリーズ パ」1stステージ初戦のソフトバンク戦に5-3で勝利した。リーグ3位からの“下剋上”へ、まずは1勝。打線が4本塁打でソフトバ…
今も抱く東北への思い 山崎武司氏が被災児童に毎年100万円を寄付し続ける理由
中日、オリックス、楽天で通算403本塁打を放った野球解説者の山崎武司氏が、今年も「東日本大震災みやぎこども育英募金」に100万円を寄付した。
「非凡」も「甘くない」―山崎武司氏が語る高卒ドラ1根尾、小園、藤原の現状
2019年のプロ野球も約1か月が経過した。セ・リーグは巨人とヤクルト、そして下馬評の低かった中日が首位を争い、3連覇中の広島も上昇気流。一方のパ・リーグは楽天とソフトバンク…
「このままでは置いていかれる」―山崎武司氏が最下位・阪神の課題を指摘
プロ野球が開幕し、まもなく1か月が経過する。セパ各球団は他球団との対戦が一巡し、16日からは2回り目の対戦がスタートした。セ・リーグでは巨人、ヤクルト、中日が首位を争う構図…
貯金1の中日は「御の字のスタート」 山崎武司が指摘、Aクラスの鍵は京田の出塁率
開幕して、各球団の対戦が一巡したプロ野球。セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位争いを展開し、昨季までリーグ3連覇中の広島が5カード連続で負け越して最下位という波乱含…
広島は「上がってくる」 山崎武司氏が分析、大苦戦の要因&浮上の鍵は「投手に尽きる」
開幕してから約3週間が経過したプロ野球。セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位を争う。その一方で昨季まで3連覇中の広島が5カード連続でカード負け越しとなり、大きく出遅…
中日平田が開いた“新境地” 山崎武司氏「本塁打の少なさを気にする必要ない」
中日の平田良介外野手にとって、昨季はプロ13年目にして最高のシーズンとなった。自己最多138試合に出場し、リーグ3位の打率.329、9本塁打、55打点。自身初のゴールデング…
中日・岩瀬仁紀は「ずっと野球小僧」 元同僚の山崎武司氏が語る鉄腕の凄さ
中日の岩瀬仁紀投手が2日、今季限りでの現役引退を正式に表明した。史上初の1000試合登板を達成した鉄腕は、史上最多の通算407セーブをマーク。1001試合のうち先発は1試合…
山田哲人、史上初の「40-40」は可能か 山崎武司氏が見る“復活”の理由
ヤクルトの山田哲人内野手が昨季の不調から復活を遂げ、新たな偉業達成へ突き進んでいる。今季はここまでリーグ13位の打率.311、同4位の30本塁打、同6位の77打点に加え、同…
藤原と根尾は「どっちを獲っても活躍間違いなし」 山崎武司氏が見た2人の非凡さ
今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭(北大阪)が史上初2度目の春夏連覇を達成し、幕を閉じた。9月3日から宮崎で開催される「第12回 BFA U18アジ…
好調の楽天、山崎武司氏が抱く平石監督代行への期待「天下統一してほしい」
楽天が強い。今季は開幕直後から低空飛行を続け、21勝41敗1分となった6月16日には成績不振を理由に梨田昌孝前監督が辞任。しかし、平石洋介監督代行が指揮を執るようになってか…
「選手はどこ向いてる?」―若手が伸び悩む阪神、山崎武司氏が指摘する問題点
セ・パともに空前の大混戦が続いているプロ野球。セ・リーグでは首位広島が独走しているものの、2位以下は団子状態となっている。昨季2位の阪神は現在5位に沈み、借金は6。一時は単…
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