トミー・ジョン手術は「何回でも大丈夫」も…肘の権威が語る「人工物」のリスク
成功率が高いことから、近年も多くの選手が受けている肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)。靭帯損傷などの診断を受けた選手は、手術から約1年のリハビリを乗り越え、マ…
トミー・ジョン手術は「何回でも大丈夫」も…肘の権威が語る「人工物」のリスク
成功率が高いことから、近年も多くの選手が受けている肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)。靭帯損傷などの診断を受けた選手は、手術から約1年のリハビリを乗り越え、マ…
元中日チェンがロッテVのラストピースに 実績豊富な左腕加入で期待される波及効果は?
9月21日、ロッテはチェン・ウェイン投手の入団が決定したと発表した。チェンはNPBでは中日で、MLBではオリオールズでそれぞれ先発陣の柱として活躍し、リーグ優勝や地区優勝に…
【林昌範の目】ロッテに漂う逆転Vの可能性 過密日程見越した“先見の明”とは?
ペナントレースもいよいよ勝負の10月に入りました。セ・リーグは巨人が首位独走でマジック点灯と圧倒的な強さを見せていますが、パ・リーグはソフトバンク、ロッテが熾烈な首位争いを…
渡辺GMの背番号「41」を背負う高卒ルーキー 西武ドラ6井上が目指す1軍の舞台
コロナ禍の影響で約3か月遅れで開幕したプロ野球も、後半戦に突入した。今年入団した選手たちも、異例のシーズンの中でレベルアップに励んでいる。埼玉西武ライオンズのルーキーを紹介…
復活の巨人中島、原監督は09年から欲しがっていた…元侍Jスコアラーが語る2人の絆
38歳の巨人・中島宏之内野手が、鮮烈な復活を遂げている。27日は本拠地・東京ドームでの中日戦に「6番・一塁」で先発出場し、3打数3安打。6試合連続安打となり、打率.311、…
高橋慶彦氏が唯一“頭を下げた”今はなき広島市民 深夜に駆けつけた惜別の1日
広島で絶大な人気を誇り、33試合連続安打の日本記録保持者である高橋慶彦氏が、深いカープ愛とかつての本拠地・広島市民球場への思いを明かした。1989年オフ、15年間在籍したカ…
新庄剛志がNPBに復帰できる明確な理由 元ハム田中幸雄氏「僕なら絶対に獲る」
昨年11月に現役復帰を宣言し、注目を浴びている新庄剛志氏。日本ハムで引退してから13年。トレーニングを積み、再びNPBの舞台を目指している。トライアウト受験後、獲得球団は現…
最高の空間は「選手だけでは作れない」 新日本プロレス・内藤哲也が語る野球との共通点【後編】
その強さ、ドラマチックな戦いの軌跡が常にプロレスファンの注目を集め、圧倒的な人気を誇る新日本プロレスの内藤哲也選手。プライベートでは熱烈なカープファンとして知られる内藤選手…
チュンチュンはなぜ球団チアを志したのか? 独占インタで語られる美女の素顔
プロ野球を彩る“華”となるのが、各球団で試合前や7回の攻撃前などにダンスなどのパフォーマンスを披露するチアリーディングチーム。日本のプロ野球だけでなく、台湾プロ野球(CPB…
肘に負担がかかる球種は? TJ手術の権威と元MLB右腕で一致した意見とメカニズムとは…
野球界では、肘を故障する選手が後を絶たない。靭帯損傷のような大怪我であっても、近年は肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて復帰するプレーヤーは多い。とはい…
ファンどよめかせた“甲斐キャノン”の一塁牽制死 専門家が指摘した“選手心理”
捕手からの素早い一塁牽制でアウトになる瞬間。球場には一瞬の静寂から大きな歓声が響き渡る。ソフトバンクの甲斐拓也捕手が22日に行われたオリックス戦で一塁走者の福田を刺したプレ…
巨人・松原は「坂本を彷彿とさせる」 分析のプロが語るスコアラー泣かせの魅力とは
育成出身の巨人・松原聖弥外野手の成長ぶりが目覚ましい。27日に本拠地・東京ドームで行われた中日戦では「2番・右翼」でスタメン出場し、三塁打2本を含む4打数3安打1打点。7月…
大谷翔平、打率.190で今季終える… マドン監督が語った不振の原因「分析の被害者」
エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地で行われたドジャースとの今季最終戦で「4番・指名打者」で2試合連続先発出場。2回の第1打席で左腕ゴンザレスから一塁内…
巨人炭谷が打者2人で察知した“中日の思惑” 戸郷1か月ぶり勝利導いた「経験値」
巨人のプロ2年目・戸郷翔征投手は27日、本拠地・東京ドームでの中日戦に先発し7回4安打無失点。8月27日のヤクルト戦以来1か月ぶりの白星となる8勝目(4敗)を挙げ、新人王獲…
大谷翔平「伸び代があるのはいい」投打不振に悔しさも来季の二刀流復活へ意欲十分
エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地で行われるドジャースとの今季最終戦前にオンライン会見を行った。メジャー3年目の今季について、「結果的にポストシーズン…
田中将大、POで勝負強さ見せるか? 投手コーチ太鼓判「キレを取り戻している」
ヤンキースの田中将大投手は今季で7年契約最終年。新型コロナウイルスの感染拡大でシーズン60試合制、そして開幕直前には頭部に打球が直撃するアクシデントもあり2020年は3勝3…
「練習で規制しなければ意味がない」 肘の権威と元メジャー右腕が考える「球数制限」
かつて日本球界では、先発投手は球数がかさんでも完投することが良しとされていたが、時の流れとともに、怪我や故障に対する考え方や投手の役割分担、価値観などが大きく変化してきた。…
ダルビッシュ有、日本人初の最多勝が確定! 13年奪三振以来、2度目のタイトル
カブスのダルビッシュ有投手の日本人初となる最多勝が確定した。今季はここまでナ・リーグトップの8勝ををマークしていたが、7勝で追っていたザック・デイビーズ(パドレス)、マック…
大谷翔平、4打数無安打2三振で打率.188 9回の好機も投ゴロに倒れ最後の打者に
エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地ドジャース戦で「4番・DH」で2試合ぶりにスタメン出場。4打数無安打2三振に終わり打率は.188。チームは6-7で敗…
燕・村上は「いずれ3冠王になる器」 名将が語る“平成の3冠王”と遜色ない素質とは?
20歳にしてヤクルトの4番を張る村上宗隆内野手は26日、本拠地・神宮球場で行われた阪神戦で、1回に先制右前適時打、6回にバックスクリーンを越える決勝18号ソロを放ち、2-1…
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