セイバーメトリクスの指標で見るプロ野球 今季の各リーグWARトップ10は
現在のメジャーリーグで最も重視されているセイバーメトリクスの指標の1つにWAR(Wins Above Replacement)がある。様々な指標を総合して、ある選手が走攻守…
セイバーメトリクスの指標で見るプロ野球 今季の各リーグWARトップ10は
現在のメジャーリーグで最も重視されているセイバーメトリクスの指標の1つにWAR(Wins Above Replacement)がある。様々な指標を総合して、ある選手が走攻守…
2軍戦で大暴れ、広島バティスタが支配下登録「目標はバレンティン」
広島は2日、ドミニカ出身のサビエル・バティスタ内野手を支配下登録すると発表した。背番号は「95」。来日2年目の25歳は今季2軍で大爆発。支配下を勝ち取り、「今は清々しい気持…
選手からは「ポリスマン」の異名 異色経歴の西武広報担当が秘める思い
プロ野球の球団には元選手が広報担当としてチームを支えている例が少なくないが、埼玉西武ライオンズで広報を務める松浦智哉さんはアイスホッケーの実業団チーム、西武鉄道アイスホッケ…
四国IL高知の梶田社長、注目のマニーの後期去就は…「マニーとは交渉中です」
5月28日に終了した四国アイランドリーグplusの2017年前期シーズン。2010年前期の2位を最後に3位、4位に低迷していた高知ファイティングドッグスは、7年ぶりに2位に…
楽天・則本、“野茂超え”7戦連続2桁Kの日本新記録「声援で力が湧き出た」
楽天の則本昂大投手が1日の本拠地巨人戦で7試合連続2桁奪三振のプロ野球新記録を打ち立てた。8回に坂本からこの日10個目の三振を奪い、2桁奪三振に到達。この時点で野茂英雄氏が…
安定感欠く田中将大を指揮官は擁護「誰でも成績の上がらない年はある」
ヤンキース田中将大投手は31日(日本時間6月1日)、敵地でのオリオールズ戦に先発し、今季5敗目(5勝)を喫した。5回2/3を投げて1被弾を含む9安打2四球4奪三振7失点(自…
2A中後悠平にかかるMLB記録の命運…米メディアが元ロッテ27歳左腕に注目
ダイヤモンドバックス傘下2Aで今季開幕を迎えた元ロッテの左腕、中後悠平投手が、意外な形で注目を集めている。アメリカに渡り2年目を迎えた中後は、5月30日現在、2Aで17試合…
新人遊撃手・源田の影響も 好調西武、失点減のメカニズムをデータから探る
西武が楽天、ソフトバンクを急追している。力のある打者の多く並ぶ打線に支えられた得点力という強みに加え、今季は失点を抑えることにも成功している。9イニングあたりの失点(失点率…
プホルス、44歳右腕から通算600号王手の1発も極めて冷静「数字は数字」
ンゼルスの強打者アルバート・プホルスが30日(日本時間31日)、本拠地でのブレーブス戦で今季8号3ランを放った。これでメジャー通算599本塁打で、史上9人目となる600号に…
ハム斎藤、札幌Dで975日ぶり勝利「ちょっと長かった、スミマセンでした」
日本ハム斎藤佑樹投手が31日、本拠地でのDeNA戦で、今季初勝利を飾った。623日ぶり、本拠地札幌ドームでは14年9月29日の西武戦以来、実に975日ぶりとなる白星。満面の…
イチローのバットで大爆発 26歳スラッガー大満足の3安打「驚くほどの効果」
マーリンズのマルセル・オズナ外野手がイチローのバットを使って大活躍し、喜びをあらわにしている。30日(日本時間31日)の本拠地フィリーズ戦で13号ソロを含む5打数3安打1打…
イチロー今季中に現役1位“陥落”も 安打数猛追のベルトレが復帰&迫る偉業
レンジャーズのエイドリアン・ベルトレ内野手が29日(日本時間30日)のレイズ戦で故障者リスト(DL)から復帰した。右ふくらはぎ痛で開幕からDL入りしていたが、今季初出場で1…
前田健太、初回3失点からまた粘投! 5勝目逃すもド軍6連勝で地区首位浮上
ドジャースの前田健太投手が30日(日本時間31日)の敵地カージナルス戦で初回3失点を喫しながら2回以降、粘りの投球を見せた。1点リードの4回で降板し勝敗はつかなかったが、チ…
ハーパーが死球に激怒→壮絶殴り合いも…「誰も球場で喧嘩なんかしたくない」
ナショナルズの若き主砲ブライス・ハーパーが29日(日本時間30日)、敵地でのジャイアンツ戦でボクサーもビックリの大乱闘劇を演じた。激怒したスーパースターが壮絶な殴り合いを演…
“未完の大器”も新天地で活躍 日米で活躍の右腕が積極トレードのススメ
開幕から9週を終えた日本プロ野球は30日から交流戦が始まる。交流戦が始まって以来、ここでの勝敗がペナントレースの行方に大きな影響を及ぼすことはご存じの通り。対戦経験の少ない…
変貌遂げる阪神打線 ルーキー糸原も存在感、静かに進行する“変革”とは
首位争いを演じる阪神は、数年来チームの強みとしてきた投手力を保ちながら、今季は得点力も上昇させている。過去3年、1試合平均得点はリーグの平均を割っていたが、これを上回ること…
「福岡発 売り子名鑑」最初は打率に「?」も必死に勉強 スポーツ大好き美女
球場の新たなエンターテインメントになっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する人気企画「福岡発 …
イチローが特別な意味をもたせた背番号「51」 その後活躍した選手は?
プロ野球史上初のシーズン200安打、打者唯一となる5冠獲得、前人未到の7年連続首位打者……。43歳の現在も世界最高峰のメジャーリーグでプレーを続けるイチロー外野手(マーリン…
通算250号に到達 ロッテ井口の携帯電話に届いた王貞治氏のメッセージ
打った瞬間だった。打球は様々な想いを乗せてレフトスタンドに突き刺さった。ロッテの井口資仁内野手はゆっくりと味わうようにダイヤモンドを一周した。三塁を踏み終え、ホームに向かう…
イチロー同点打、インターリーグ通算363安打でMLB歴代1位ジーターに「1」
マーリンズのイチロー外野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのエンゼルス戦に代打で出場。同点打を放つと、続く打者のホームランで生還し、9-2での勝利に貢献した。イチローは…
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