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ハーパーが死球に激怒→壮絶殴り合いも…「誰も球場で喧嘩なんかしたくない」

ナショナルズの若き主砲ブライス・ハーパーが29日(日本時間30日)、敵地でのジャイアンツ戦でボクサーもビックリの大乱闘劇を演じた。激怒したスーパースターが壮絶な殴り合いを演じる様子は米国でも大きく取り上げられ、話題となっている。

スーパースターの激怒に騒然、応戦の投手は「内角を攻めないわけには」と“釈明”も…

 ナショナルズの若き主砲ブライス・ハーパーが29日(日本時間30日)、敵地でのジャイアンツ戦でボクサーもビックリの大乱闘劇を演じた。激怒したスーパースターが壮絶な殴り合いを演じる様子は米国でも大きく取り上げられ、話題となっている。

 騒動が起きたのは、ナショナルズの2点リードで迎えた8回だった。2死走者なしの場面で打席に立ったハーパーは、ジャイアンツ2番手ストリックランドと対峙。ストリックランドが投げた初球の98マイル(約158キロ)直球がハーパーの腰を直撃した。すると、ストリックランドに向けて突きだしたバットを投げ捨てたハーパーは、マウンドに向かって歩きながらヘルメットを取り、勢いよく投げつけると同時に駆けだした。

 マウンド上のストリックランドも、ハーパーが歩き出した途端にグラブを投げ捨て応戦の構え。ハーパーに掴みかかると、両者は右フックの応酬を始めた。

 実は、2014年ナ・リーグ地区シリーズで両軍が対戦した時、ハーパーはストリックランドから2本塁打を放っていた。ジャイアンツの地元紙「サンノゼ・マーキュリー」のアンドリュー・バガーリー記者のツイートによると、ストリックランドは「以前2失投して本塁打されていたので、内角を攻めないわけにはいかなかった」と“釈明”したという。

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