「安泰じゃないでしょ」 ソフトBの1000勝を知る男が語る、強さの“礎”
球団史に刻む1勝となった。15日のオリックス戦。序盤に奪ったリードを守り抜き、勝利を飾ったソフトバンクは12球団一番乗りで今季70勝目を挙げ、この白星が、ソフトバンク球団と…
「安泰じゃないでしょ」 ソフトBの1000勝を知る男が語る、強さの“礎”
球団史に刻む1勝となった。15日のオリックス戦。序盤に奪ったリードを守り抜き、勝利を飾ったソフトバンクは12球団一番乗りで今季70勝目を挙げ、この白星が、ソフトバンク球団と…
西武-楽天で両軍計25得点の大打撃戦 今季の大量得点試合は火曜日に多い!?
8月15日のメットライフドームでの西武-楽天戦は打ち合いの打撃戦となり17-8で西武が勝利した。両チーム合わせて25得点は今季最多タイだ。
ソフトB石川、7月4日以来の白星へ先発「自分を信じてやっていく」
16日、オリックス戦に先発するソフトバンク・石川柊太。7月11日の楽天戦で右指にマメを作った影響もあり、一時登板を回避。8月に入って復帰したものの、2試合で0勝1敗。7月4…
強さ際立つソフトBは現時点で「貯金26」 優勝への鍵は本拠地での成績!?
ヒーローインタビューで良く選手から発せられる。「ファンの方の声援のおかげです」「みなさんの声援で打つことが出来ました」などなどのメッセージ。熱心に応援してくれるファンへの感…
ダルビッシュvsバースが実現したら…レジェンド達が対戦したい現役選手は?
今年は8月7日に東京ドームで開催された「サントリードリームマッチ」。このイベントでは毎年、様々な名シーンが再現される。日本球界を支えて来た選手たち。今でこそ体型などの変化こ…
名脇役で節目の1勝 “何でもござれ”のソフトB明石は「出たところでハッスル」
主役が打たなくても、脇役が打つ。ソフトバンクの強さの一因が見えた一戦だった。15日のオリックス戦(ヤフオクD)。この日の打のヒーローは、明石健志だった。
オリ3連敗で借金再び2桁「10」 福良監督が悔やんだ3失点目「あそこね」
オリックスは3連敗となり、再び借金が2桁の「10」となった。序盤に先発の金子千尋が4点を先行される展開となり、ビハインドを跳ね返せずに敗れ、福良淳一監督は「3点目ですかね。…
ソフトB最速70勝 通算1000勝に工藤監督「その中にいられてありがたい」
15日、ソフトバンクはオリックスに5-3で勝利し、両リーグ最速で70勝を挙げるとともに、福岡ソフトバンクとして通算1000勝をマークした。工藤公康監督は、先制とダメ押しの3…
元西武助っ人が19歳の松井稼頭央を回想 「米で成功しなかったのが驚きだ」
現在NPBでは40歳を超える野手が6人プレーしている。最年長は今季限りの引退を発表しているロッテの井口資仁で42歳。それに続くのが、松井稼頭央(楽天)の41歳だ。2人は共に…
ヤンキース傘下1A+の加藤豪将、2安打1打点1得点と活躍 勝利に大きく貢献
ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将内野手は14日、ブレーブス傘下フロリダ戦に「6番・二塁」で先発出場。3打数2安打1打点1得点1盗塁の活躍で4-2での勝利に貢献した。
離脱中の上原浩治がキャッチボール再開「焦りはあります。危機感もあります」
首の張りで故障者リスト(DL)入りしているカブスの上原浩治投手が、キャッチボールを再開したことを報告した。
燕山田が週間5割超え、DeNA筒香も4発7打点…17年第20週投打5傑【セ編】
首位を独走する広島がやや足踏みしているが、追いかける2位阪神、3位DeNA、4位巨人も調子が上がらず。その差は縮まらない。
ソフトBサファテが週間4セーブの完璧締め…17年第20週投打5傑【パ編】
パ・リーグは3位西武と4位オリックスのゲーム差が2桁あり、クライマックスシリーズ(CS)に進出する3チームはほぼ固まりつつある。だが、その3チームによる順位争いは激しさを増…
西武「サンデーウルフ」がローテ再編で火曜日に先発 “2強”猛追の鍵になるか
現在リーグ3位につけている埼玉西武。その先発陣の中で、エース菊池に次ぐ勝ち星を挙げているのがブライアン・ウルフ投手だ。日本球界8年目を迎える36歳のベテランが、その右腕に蓄…
来日3年目で初の2桁勝利 ソフトBバンデンハーク、キャリア初最多勝も視野
福岡ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手が、8月9日の千葉ロッテ戦で来日初の2桁勝利を達成した。1軍デビュー後は「負けない男」と呼ばれ、今や福岡ソフトバンクの先発陣の柱…
歴史に残る日米野球人の1945年8月15日ー兵士、子ども、そして戦死の悲劇
8月15日は太平洋戦争の終戦記念日。72年前のこの日、日本はアメリカなど連合国軍に無条件降伏をし、終戦を迎えた。この戦争により、日米の野球界は大きな影響を受けた。球史に残る…
現役の終着点は「わからない」 栄冠と挫折を味わった井川慶が求めるモノ
「日米野球界の酸いも甘いも知っている」と言ったら言い過ぎだろうか。多くの栄光、そして挫折や非難中傷も浴びて来た。ここまでの経験をした選手もそうはいないのではなかろうか。サウ…
第6回ライオンズカップ開催、栃木さくらボーイズが劇的サヨナラで優勝
8月14日、埼玉西武ライオンズが主催するライオンズカップ第6回中学硬式野球選抜大会の準決勝と決勝の3試合がメットライフドームで行われた。中学校の硬式野球リーグを対象に、リー…
「かっこいいプレー」が身上、西武金子侑の真価が問われるレギュラー2年目
6月11日の横浜DeNA戦で、ヘッドスライディングで本塁に突入して決勝点をもぎ取り、8月12日の千葉ロッテ戦では涌井投手から先制パンチを繰り出すなど、埼玉西武の金子侑司選手…
球界が向き合うべき課題 西武が“野球遊びのきっかけ”作りへ球団初の試み
7月21日の北海道日本ハムファイターズ戦。エース・菊池雄星投手の好投での勝利を皮切りに、翌月の4日まで13連勝(59年ぶり)と快進撃を見せた埼玉西武ライオンズ。10連勝を飾…
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