MLBも注目の“打席内スイッチヒッター” 1球ごと交代予定も審判から「やめてくれ」
第104回全国高校野球選手権は13日、阪神甲子園球場で大会第8日を行った。有田工(佐賀)の1球ごとに打席をスイッチする山口洸生内野手(3年)が浜田(島根)戦に出場。右打席、…
MLBも注目の“打席内スイッチヒッター” 1球ごと交代予定も審判から「やめてくれ」
第104回全国高校野球選手権は13日、阪神甲子園球場で大会第8日を行った。有田工(佐賀)の1球ごとに打席をスイッチする山口洸生内野手(3年)が浜田(島根)戦に出場。右打席、…
父は元中日左腕…夢をかなえた“兄弟登板” 「心動かされた」兄が弟に託す日本一
父が3度かなえられなかった甲子園の舞台を、兄弟で踏んだ。第104回全国高校野球選手権は12日、第7日を甲子園球場で行い、第3試合では八戸学院光星(青森)が延長戦で愛工大名電…
家族も話題を避けた大阪桐蔭戦で一発含む4安打 旭川大高・藤田が叶えた“父の夢”
スタンドで見守る家族に大きな一発を届けた。第104回全国高校野球選手権大会第5日の10日、第1試合で旭川大高(北北海道)は春夏連覇を狙う大阪桐蔭を相手に、序盤に3点を奪うも…
大阪桐蔭・西谷監督、冷や汗発進に「非常に苦しい戦い」 序盤劣勢も「経験が生きた」
第104回全国高校野球選手権大会は10日、大会第5日を迎え、第1試合では今春の選抜王者・大阪桐蔭(大阪)が旭川大(北北海道)に6-3で勝利した。序盤に3点を奪われる展開に、…
わずか4安打で勝利「伝統と歴史を繋いでいく」 “横浜野球”を体現した2人の2年生
第104回全国高校野球選手権大会は9日に大会第4日を迎え、第1試合では横浜(神奈川)が三重に4-2で競り勝ち、甲子園春夏通算60勝を挙げた。安打はわずかに4本だったが、相手…
集団感染の県岐阜商、初戦敗退に監督「申し訳ない」 淡々と整列した社には感謝
6日に阪神甲子園球場で開幕した第104回全国高校野球選手権。大会第4日の9日第4試合では、県岐阜商が社(兵庫)に1-10で敗れた。新型コロナウイルス集団感染の影響でメンバー…
コロナ集団感染の県岐阜商が初戦敗退 10人入れ替えも…序盤に大量失点、勝利の社は喜ばず
6日に阪神甲子園球場で開幕した第104回全国高校野球選手権。大会第4日の9日第4試合では、県岐阜商が社(兵庫)と対戦した。新型コロナウイルスの集団感染の影響でメンバーを10…
5点差逆転の市船橋「一体となっていた」 亡き同校OB作曲の応援歌“市船ソウル”が後押し
テンポよく鳴り響くリズムが勝利を呼び寄せた。第104回全国高校野球選手権は8日、甲子園球場で第3日を行い、第4試合では市船橋(千葉)が興南(沖縄)につけられた5点差を追いつ…
天理が生駒からのエールを力に勝利 奈良決勝ではコロナ禍に配慮し“歓喜の輪”作らず
第104回全国高校野球選手権第3日が8日行われ、第2試合では、天理(奈良)が山梨学院(山梨)に2-1で競り勝った。今夏の奈良大会決勝では新型コロナ禍でベストメンバーが揃わな…
日本文理のプロ注目右腕・田中、7失点で敗退 指の皮剥け6回降板、進路は明言せず
第104回全国高校野球選手権第3日が8日行われ、第1試合で日本文理(新潟)は海星(長崎)戦に0-11で敗れた。プロも注目する日本文理の最速150キロ右腕・田中晴也投手(3年…
「全員野球」で伸びた選手寿命…坂本勇人を育てた名将が“大転換した”指導論
今春の選抜高校野球大会に出場した茨城の明秀日立は、創部初となる夏の甲子園切符もつかんだ。チームを率いる金沢成奉監督は、巨人の坂本勇人内野手らを育てた青森・光星学院(現・八戸…
高校野球に広がる「リーグ戦」 甲子園常連校も参加、地域全体の底上げにも期待
高校野球にリーグ戦が広がっている。NPO法人「BBフューチャー」の理事長・阪長友仁さんが創設したリーグ戦「Liga Agresiva」は7年目を迎え、全国各地で80校以上が…
初戦敗退で「悔やみきれない」も… 選手の悔いを消し去ったポニー全国大会の“交流戦”
ポニーリーグの日本一を決める「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」は27日に決勝戦が行われ、ポニー江東ライオンズの優勝で幕を閉じた。表彰式では、ベ…
「性別で分けるわけではない」 ポニー全国大会“女子の部”開催の目的は?
ピンクのユニホームに自身で決めた背ネームと背番号。今年、日本ポニーベースボール協会が主催する「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」で初のイベント”…
中学で木製バットはまだ早い? 芯当たれば「フェンスまで」も…ポニーが検証する“定説”
芯で捉えた打球はしっかりと外野の頭を越えていった。プロ野球選手も使う木製バットをポニーリーグは今季から一部の試合で導入。選手も徐々に対応してきたようだ。22日に開幕した中学…
コロナ感染で欠場も「一緒に戦っている」 ポニー全国大会で選手を繋ぐ“ライブ配信”
4つの画角で、右下にはプロ野球のようなスコアボードがリアルタイムで更新される。22日から行われているポニーリーグ、夏の全国大会「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回…
選手も感謝「涼しくて良かった」 ポニー全国大会の“夕方”開会式に見えた配慮
熱戦が繰り広げられているポニーリーグの日本一を決める「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」。リエントリー制や中学1年生大会の木製バット使用など、子…
ポニーが全国大会で採用した“レンタル制度” コロナ禍で出場困難なチームに救済策
新型コロナウイルスが再流行している中、ポニーリーグの日本一を決める「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」が22日に開幕した。史上最大の92チームが…
坂本勇人を育てた監督がスマホ許可するワケ 選手育成に欠かせぬ保護者との“直電”
インターネットで情報を集め、動画を見ながらフォームを研究する。多くの選手たちにとって、スマートフォンは野球の上達に欠かせないツールの1つとなっている。一方、トラブルになるリ…
無くなった保護者からの「何故ここで交代?」 ポニー投球数制限の怪我予防以外の利点とは
2020年に「SUPER PONY ACTION 2020」を掲げ、野球界に新たな風を吹かせたポニーリーグ。子どもの未来を守るために取り入れた投球数制限は、他の中学硬式野球…
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