全国大会なのに“異例”の92チーム出場 ポニーが掲げる全員参加の精神
日本ポニーベースボール協会が主催する「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」が22日に開幕した。中学1年生で結成されたブロンコ大会と合わせると参加チ…
全国大会なのに“異例”の92チーム出場 ポニーが掲げる全員参加の精神
日本ポニーベースボール協会が主催する「マルハンインビテーション大倉カップ 第48回全日本選手権大会」が22日に開幕した。中学1年生で結成されたブロンコ大会と合わせると参加チ…
「勝利にこだわりすぎていた」 巨人・坂本育てた名将が“無欲”でつかんだ甲子園
今春、4年ぶりに選抜高校野球大会に出場した茨城・明秀日立の金沢成奉監督は、2年前から指導方針を一新していた。光星学院(現・八戸学院光星)を指揮し、巨人・坂本勇人内野手らを育…
ドラ1候補も「進学も含めて考えている」 148キロの怪腕が見据える“無限の将来”
今秋プロが注目する逸材が新潟にいる。日本文理の田中晴也投手は身長186センチ、体重92キロの堂々とした体格を誇り、打撃では高校通算20本塁打、投げては最速148キロと投打で…
最悪の結末は「野球をやめること」 元巨人内野手が提言、子どもたちを怪我から守るには
野球肘や肩痛、腰椎分離症――。野球で頻繁に起こる怪我だ。小学生や中学生の成長期に負った怪我を放置するとさらに悪化し、取り返しのつかないことになる場合もある。もちろん、ストレ…
0-82で大敗のチームを支えた“元不登校”主将 最後の夏も笑顔で切り替えられるワケ
スコアボードには32、33……見慣れない数字が並ぶ中、わせがくのマウンドに立った前田陽亮(ようすけ)捕手(3年)は最後まで大きな声を上げていた。時間はかかったが、アウトを1…
0-82の大敗に「没収試合も考えた」 ひたむきに奪った“15のアウト”に監督は感謝
第104回全国高等学校野球選手権千葉大会1回戦が11日行われ、茂原市・長生の森野球場では、わせがくが千葉学芸に0-82の5回コールドで敗れた。大量失点で敗れたわせがくの田村…
千葉学芸、大会新82得点の“歴史的大勝” 1イニング7発&最多連続得点など記録ずくめ
第104回全国高校野球選手権大会千葉大会の初戦が11日、長生の森野球場(茂原市)などで行われ、千葉学芸が51安打82得点17本塁打の猛攻でわせがくに82-0で勝利した。1イ…
イチロー氏から指導を受けた千葉明徳が夏の初戦快勝 「思う存分発揮する夏に」
第104回全国高校野球選手権千葉大会の1回戦が、11日に行われた。長生の森野球場(茂原市)では、昨年12月にマリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏か…
千葉学芸、大会新の初回32得点! ランニングHR4本など驚異の猛攻、打者4巡19安打
第104回全国高校野球選手権大会千葉大会の初戦が11日、長生の森野球場(茂原市)などで行われ、千葉学芸がわせがく戦で初回から猛攻を見せた。打者38人19安打で、32得点を挙…
高校No.1の呼び声高いドラ1候補 監督驚く成長曲線…絶対忘れぬ“聖地での8失点”
7月9日に開幕した第104回全国高校野球選手権新潟大会。注目は投打でドラフト上位の評価を受けている日本文理の田中晴也投手だ。「甲子園での悔しさは甲子園でしか返せないと思うの…
プロ野球選手の4割が患っている!? 「腰椎分離症」のリスク&対処法を専門家が解説
野球をしている成長期の子どもに多い怪我の1つに、腰椎分離症がある。分離症によって、椎間板が傷ついてすべり症や脊柱管が狭くなるなどの合併症や続発症が加わると、プレーに影響が出…
「同じ病気で戦っている選手もいる」 難病克服の亜大・田中幹也がプロ志望明言
今秋のドラフト候補にも名前が挙がる亜大の田中幹也内野手(4年)が3日、東京都武蔵野市の亜大武蔵野キャンパスで行われた東都大学野球連盟の個人タイトル表彰式に出席し、「狙えるな…
亜大11年ぶり日本一、熾烈な入れ替え…東都が個人表彰式、選手が感じた“熱”
東都大学野球連盟は3日、東京都武蔵野市の亜大武蔵野キャンパスで春季リーグの表彰式を行った。1部から4部までの表彰選手とベストナイン獲得選手が一堂に会し、春季リーグ戦を振り返…
“時短”で選手に芽生えた自主性 「びっくりです」強豪中学野球部監督が明かす効果
全国大会の常連校である東京・江戸川区の上一色中学校野球部。新型コロナウイルス感染拡大の影響による練習の制限を受けてから、思い切って練習時間を減らした。西尾弘幸監督は短時間の…
野球をする中学生の約2割に症状が… 成長期に多い腰椎分離症はなぜ起きる?
プロ野球選手がよく悩まされる腰の痛み。原因の一つとして挙げられるのが腰椎分離症と呼ばれる怪我だ。成長期のスポーツ障害を専門とする早大スポーツ科学学術院の鳥居俊教授は「腰椎分…
子どもたちの「勝ちたい」を最優先 少年野球の「脱・勝利至上主義」に潜む大きな誤解
最近の少年野球の流行りをつくった指導者は、似ているようで全く違う“誤解”に危機感を抱いている。「脱・勝利至上主義」は勝利を目指さないわけではない。「楽しさ」は「楽」と同じで…
怒声罵声の禁止、父母会なし…部員70人超、少年野球の常識変える“春日ビジョン”とは
茨城・つくば市で活動する「春日学園少年野球クラブ」は2013年の創部以来、「週末1/4ルール」や「父母会設立禁止」「怒声罵声の禁止」など“春日ビジョン”と呼ばれるルールを掲…
侍J大学代表選出“二刀流”矢澤の起用法は? 監督明言「投手とまず考えています」
7月にオランダで行われる「第30回ハーレムベースボールウィーク」に出場する「侍ジャパン大学日本代表」のメンバーが20日に発表され、今秋のドラフト1位候補にも名が挙がる日体大…
侍J大学代表の24選手が選出 日体大の“二刀流”矢澤ら、オランダで国際大会参加
NPBエンタープライズは20日、7月にオランダで開催される「第30回ハーレムベースボールウィーク」に出場する「侍ジャパン大学日本代表」の24選手を発表した。“投打二刀流”で…
世界大会は“7回制に短縮”なのに「投手多めに」 大学侍Jの監督が明かす起用法
侍ジャパン大学代表の選考合宿2日目の19日、神奈川・平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで、紅白戦が行われた。最終日の20日にメンバー24人が決定し、7月にオラ…
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