PS防御率0.90、“鉄壁”田中将大が好調の理由を自己分析 一番の要因は…
リーグ優勝決定シリーズ初戦こそ黒星を喫したが、ジラルディ監督も「スペシャル」と脱帽する活躍ぶり。苦手としていたアストロズ打線を封じ「今日は自分を褒めてあげたい」という納得の…
PS防御率0.90、“鉄壁”田中将大が好調の理由を自己分析 一番の要因は…
リーグ優勝決定シリーズ初戦こそ黒星を喫したが、ジラルディ監督も「スペシャル」と脱帽する活躍ぶり。苦手としていたアストロズ打線を封じ「今日は自分を褒めてあげたい」という納得の…
いよいよCS開幕 藪恵壹氏が占う「阪神にとってDeNAは一番嫌な相手」
OBとして、解説者として、今季の阪神を間近で見続けてきた藪恵壹氏は、「今、阪神にとってDeNAは一番嫌な相手じゃないですかね」と話す。
カブスを愛してやまないバンドマン、オカモト“MOBY”氏が世界一2連覇宣言
メジャーは今週でレギュラーシーズンが終わり、いよいよポストシーズンを迎える。ナ・リーグではナショナルズが早々に東地区優勝を決め、西地区優勝のドジャースは100勝超えを記録し…
引退試合は「右中間へ大きなフライを」―井口資仁のこだわり、若手への思い
今季限りでの21年の現役生活にピリオドを打つことになったロッテ井口資仁内野手。その引退試合が、いよいよ24日に行われる。
井口資仁を支えた出会い、そして今後…「いずれメジャーの監督もやりたい」
今季限りでの現役引退を発表しているロッテ井口資仁内野手。9月24日に控えた引退試合を前に、2軍の浦和球場で最終調整を行っている。日米両国で過ごした21年に及ぶ現役生活では、…
怪我に泣いた右腕・斉藤和巳氏が松坂大輔に愛あるエール「同情はしません」
ストレートな物言いの中には、後輩への愛がぎっしり詰まっている。
「掛布さんと池山さん…」現役生活21年に幕、岩村明憲が追い続けた背中
独立リーグのBCリーグ福島ホープスで兼任監督を務める岩村明憲選手が、10日に21年にわたる現役生活にピリオドを打った。シーズン後期最終戦。プレーオフ進出が懸かった一戦に「1…
元ソフトB斉藤和巳氏が「2段モーション」問題に提言 「人生が懸かっている」
シーズン終盤に差し掛かった日本プロ野球で、にわかに注目を集めたのが「2段モーション」問題だ。2006年当時、新しく適応されたルールへの対応に苦労した投手の1人が、ソフトバン…
岩村明憲、引退試合で2安打&PO進出「自分は本当に幸せな男だと思います」
独立リーグのBCリーグ福島ホープスで監督を兼任する岩村明憲選手が10日、今季後期最終戦の武蔵ヒートベアーズ戦で引退試合を行った。「1番・DH」で先発。試合終了まで4打席に立…
高校野球で投球制限しても遅い―医師警鐘「指導者次第で子供の将来は変わる」
今年も夏の風物詩、全国高等学校野球選手権が開幕した。各都道府県大会を勝ち抜いた49校が、“聖地”甲子園で熱戦を繰り広げる。来年で節目の100回を迎えるこの大会。頂点を目指し…
元メジャー右腕が提言 NPBは残り30戦でベンチ入り選手数を拡大すべき!?
7月が終わりを告げ、いよいよ8月に突入。NPBでもメジャーでも、シーズンは佳境を迎える。特に、メジャーでは7月31日のウエーバー手続きを経ないトレード期限が過ぎ、今季優勝を…
「藤浪なくして優勝なし」― 元阪神右腕が語る32年ぶり日本一へのカギ
ペナントレースも残すところ50試合を切った。優勝、そしてCS(クライマックスシリーズ)進出争いに拍車がかかってくる。セ・リーグは、昨季に続いて広島が独走状態を続ける一方、2…
阪神を支える“MKD”は“JFK”に「匹敵」 カギ握る桑原の強みとは?
日本プロ野球は、各チームが90試合以上を消化し、約50試合を残すところとなった。シーズンが佳境を迎える中、セ・リーグは昨季に引き続き、広島がペナントレース首位を独走。阪神と…
メジャー生活50年の名将が語る野球の変化「使えない情報も山ほどある」
「名選手、名監督にあらず」とよく言われるが、名選手が名監督になることもある。今季で監督歴22年を迎えるワシントン・ナショナルズのダスティ・ベイカー監督は、現役時代は通算24…
“神走塁”はなぜ可能? メジャー沸かす30歳が語る驚愕プレーの舞台裏
驚愕のスーパープレーが続出するメジャーだが、その中でも“神走塁”で沸かせているのが、パイレーツのジョシュ・ハリソン内野手だ。
「だから本塁打でも大喜びしない」韓国人メジャーリーガーが貫く流儀の裏側
アジア出身の現役メジャー選手で最も長いキャリアを送っているのは、ご存じの通り、イチロー外野手(マーリンズ)だ。昨年メジャー通算3000安打を達成した“レジェンド”は、17年…
田澤純一、後半戦は2戦連続無失点スタート「なんとか粘れたことはよかった」
マーリンズの田澤純一投手が15日(日本時間16日)、本拠地でのドジャース戦に登板し、1回を1安打2奪三振無失点とした。後半戦スタートから2試合連続登板をいずれも無失点とし、…
「僕も同じ思い」―イチローとプホルス、同期の大打者2人が抱くリスペクト
2017年6月3日、エンゼルスの誇るスラッガー、アルバート・プホルスは、満塁ホームランという最高の形で史上9人目の600号本塁打を達成した。
田澤純一が7球3者凡退の好救援で今季初H「引き続き少しでも貢献できたら」
マーリンズの田澤純一投手は14日(日本時間15日)、本拠地でのドジャース戦に2番手として登板し、1回をわずか7球で3者凡退とする好救援で、今季初ホールドを記録した。チームは…
11年ぶり日本人選手ゼロも…首位走る強豪Rソックスに日本人スタッフの存在
2007年に松坂大輔(現ソフトバンク)と岡島秀樹が入団して以来、10年連続で日本人選手が在籍したレッドソックスだが、昨オフに上原浩治(現カブス)と田澤純一(現マーリンズ)が…
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