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【今日のMLB日本人選手】青木が日米通算500打点 藤川は2奪三振も初失点

日本時間15日、MLBの日本人選手はどんなプレーを見せたのか。青木はタイムリー三塁打で日米通算500打点を記録した。田澤は1回無失点で防御率を3.24とした。

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青木がチャンスをものにして2打点

○ロイヤルズ対アスレチックス(カンザスシティ)

 ロイヤルズの青木宣親は本拠地でのアスレチックス戦に1番ライトでスタメン出場。初回の第1打席はファーストゴロに倒れる。チームが1点を先制して迎えた3回の第2打席は、1死2塁のチャンスに空振りの三振。5回は1死1塁からの第3打席はファーストゴロダブルプレーに倒れてしまう。

 6回アスレチックスに2-3と逆転され、追う立場となったロイヤルズは、7回に7番クラーツから9番ダイソンまで3連打で同点に追いつく。なおも1死1、3塁のチャンスで青木がライト線へ三塁打を放ち、5-3とリードを奪い返した。青木はこの三塁打で、日米通算500打点を記録。

 この回ロイヤルズはさらに2点を加え、試合は7-3で勝利。青木は8回の守備からベンチに下がったが、4打数1安打2打点と、重要な局面で仕事を果たした。

青木宣親 打率.272 本塁打1 打点28 盗塁13

○カブス対ブリュワーズ(シカゴ)

 カブスの藤川球児は本拠地でのブリュワーズ戦に救援登板。3点を追いかける8回にマウンドへ上がると、4番デービスをショートフライに打ち取り、5番ジェネットから空振り三振を奪う。しかし6番レイノルズにソロホームランを打たれ、今季3戦目にして初失点。その後は四球と安打で走者を2人出すも代打ウィークスを見逃しの三振に抑え、1回2安打1失点で交代した。カブスは2-6で敗れている。

藤川球児 0勝0敗0S 防御率3.00 2奪三振

○レッドソックス対アストロズ(ボストン)

 レッドソックスの田澤純一は本拠地でのアストロズ戦に救援登板。8-4でリードする8回、田澤はまずカーターをセカンドフライに打ち取ると、4番ファウラーを四球で歩かせたが、5番カストロと6番シングルトンを連続で空振り三振に仕留めた。試合は9-4でレッドソックスが勝利した。

田澤純一 2勝3敗14H 防御率3.24 52奪三振

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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