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青木、ロイヤルズ快勝に手応え WS7打数無安打に「まずは1本目を出しにいきたい」

22日(日本時間23日)のジャイアンツとのワールドシリーズ(WS)第2戦で7-2と勝利したロイヤルズの青木宣親外野手がWS初白星に手応えを口にした。チームは初回に1点を先制されながらすぐに追いつき、2-2で迎えた6回に一挙5点を奪って快勝。青木は「ビッグイニングを作れたのはその前の粘りがあったからだと思うし、いい攻撃ができたと思う」と振り返った。

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「ビッグイニングを作れたのはその前の粘りがあったから」

 22日(日本時間23日)のジャイアンツとのワールドシリーズ(WS)第2戦で7-2と勝利したロイヤルズの青木宣親外野手がWS初白星に手応えを口にした。チームは初回に1点を先制されながらすぐに追いつき、2-2で迎えた6回に一挙5点を奪って快勝。青木は「ビッグイニングを作れたのはその前の粘りがあったからだと思うし、いい攻撃ができたと思う」と振り返った。

 一方で、「2番ライト」で先発した青木自身は1-7で敗れた第1戦を含め、WSで7打数無安打。この日の第1打席は無死1塁で相手先発ピービーの2球目の速球を打ち上げ、センターフライに。2回の第2打席は2死2塁の好機でいい当たりを見せたもののレフトライナー。5回2死の第3打席では初球を打ち上げてセンターフライに倒れ、6回の守備からダイソンと交代した。

「(バッティングは)もう少し、みたいなのが続いている。続いていると言っても7打席なんで、何とも言えないけど。ボテボテのゴロがヒットになる時もあるし、かといって、いい当たりをしてるのも間違いない。まずは1本目を出しにいきたい」

 そう気持ちを切り替えた青木。本拠地での2連戦を1勝1敗で終えたロイヤルズは24日(日本時間25日)から敵地サンフランシスコで3連戦を戦う。果たして29年ぶりの世界一に手が届くか。それには青木の奮起も不可欠だ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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