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巨人の育成右腕が“大変身”!? 衝撃の球速アップは本当か?

巨人の6年目右腕、田中太一投手の球速アップが話題になっている。動画サイトでも投球が紹介され、常時140キロ台だった球速が150キロ中盤にまで上がっている。

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育成右腕・田中太一に劇的変化!? 昨年から10キロ以上の大幅な球速アップ?

「嘘ではないですよ。本当に球は速くなっています。元々、体がしっかりとした投手。上下のバランスがはまったので、スピードが出たのではないか、と思います」

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 巨人の6年目右腕、田中太一投手の球速アップが話題になっている。動画サイトでも投球が紹介され、常時140キロ台だった球速が150キロ中盤にまで上がっている。ただのまぐれではないのか。いや、そうではないらしい。冒頭のコメントはチームメートが証言したものだ。

 田中は2011年にドラフト3位で大分工業から入団。2015年から育成契約となった。元々、キレのある球と大きなカーブが持ち味。しかし、1軍登板はまだない。

 そんな田中は昨年、シュートを覚えようと握りを変えながら練習していたら、本人も驚きの事態に。球速が上がったという。「スピードがいつもよりあるとは思いました」。昨年5月の独立リーグチームとの試合で投げたところ、150キロを計測。そこからどんどん球速が上がり、「球場のスピードガンは差がありますから」と謙遜していたが、昨秋のフェニックスリーグでは155キロや157キロも出たという。

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