ラミレスDeNA、“初勝利”の中に見えた課題 「些細なミスは嬉しくない」
2016.02.14
DeNAが13日に今季初の対外試合となる練習試合・ヤクルト戦を浦添で行い、4-3で逆転勝ちを収めた。ラミレス新監督にとっては初陣を白星で飾る幸先のいいスタートとなった。
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初の対外試合はヤクルトに逆転勝利も…

 DeNAが13日に今季初の対外試合となる練習試合・ヤクルト戦を浦添で行い、4-3で逆転勝ちを収めた。ラミレス新監督にとっては初陣を白星で飾る幸先のいいスタートとなった。

 特に目立ったのは、同点2ランを放ったドラフト4位ルーキー・戸柱恭孝、2安打1打点をマークしたロマックなど、期待の新戦力たち。だが、明るい希望が見えた陰で忘れてはならない課題もあった。

 昨季最下位に沈む要因となった「ミス」である。その一例が、二遊間の守備だ。

 二塁手は2年目・山下幸、遊撃手はルーキー・柴田と国学院大出身の2人が組んだ。しかし、山下幸は初回無死一塁で併殺コースのゴロをはじき1つのアウトも取れず、柴田は3回1死一、二塁での4-6-3の併殺コースで一塁への送球が高く浮いて暴投となり、二塁走者が一気に生還。いずれの場面も失点につながってしまった。



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