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日ハム横尾、開幕1軍へ猛アピール続く ベテランから貪欲に“エキス”吸収

日本ハムのドラフト6位・横尾俊建内野手が、虎視眈々と開幕1軍メンバー入りを目指している。

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巨人戦で2安打1打点、慶大の先輩・高橋監督からは「ケガせずに頑張れ」

 日本ハムのドラフト6位・横尾俊建内野手が、虎視眈々と開幕1軍メンバー入りを目指している。

 1日の巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で「6番・DH」でスタメン出場した。オープン戦初安打は2回先頭の第1打席。2ボールから、左腕・田口の137キロ直球を中前へ。4回2死二塁の第2打席では田口の外角へ落ちるチェンジアップをバットに乗せる中前適時打。オープン戦初打点にマルチ安打と奮闘した。

「(初安打は)ボール、ボールで、積極的にいこうと思っていました。(初適時打は)追い込まれていましたが、ストライクへ投げて来ないと思っていた。いい結果につながってくれました」

 初タイムリーの直前には軸足の右太ももに自打球を受け悶絶。珍しい箇所への自打球。栗山監督が駆け寄るほどの痛みだったが、これも「いい兆候」と考えていたという。

「自分はよく(右太ももに)当てるんです。引きつけて打つタイプなので、仕方ないと思ってました。いい兆候? そうですね」

 試合前には慶大の大先輩である巨人・高橋由伸監督へあいさつに出向いた。憧れの存在から言葉をかけてもらった。

「『このままケガをせずに頑張れ』と言ってもらえました。ケガしないように頑張っていけたらと思います」

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