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猛アピール続ける日ハムドラ6横尾 栗山監督が明かす「打てる理由」

日本ハムのドラフト6位・横尾俊建内野手が、開幕1軍入りへアピールを続けている。

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昇格後は打率3割5分3厘、「1軍の試合で技術を出せるのは素晴らしい」

 日本ハムのドラフト6位・横尾俊建内野手が、開幕1軍入りへアピールを続けている。

「6番・DH」でスタメン出場した1日の巨人戦(札幌ドーム)では、オープン戦初打点を含むマルチ安打をマーク。2日の同カードでは2打数無安打だったが、2月21日の1軍昇格後は打率3割5分3厘(17打数6安打)、4打点と結果を残している。

 日大三では高校通算58本塁打をマークし、阪神のドラフト1位・高山らと3年夏の甲子園で全国制覇。慶大でも4年秋のリーグ戦で東京六大学記録に並ぶ4試合連続アーチを放ったが、プロ入りは下位指名だった。栗山監督は「打てる理由がハッキリしているから」スタメン起用を続けているのだと言う。

「あれだけボールに近づいて打とうとしているから。なおかつ体が開かないから、当然ああいう結果につなげる。(その技術を)1軍の試合で出せるのは素晴らしいこと。楽しみです」

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