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高校日本代表は4選手が「ドラ1」、プロ志望届提出の全10選手が指名受ける

20日に行われた2016年のドラフト会議で、プロ志望届を提出していた高校日本代表全選手が指名を受けた。侍ジャパンU-18代表は8月30日から台湾で開催された「第11回BFA U-18アジア大会」に出場し、全勝優勝を達成。メンバー18選手のうち10選手がプロ入りを希望していた。

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「高校BIG4」は全員が上位指名に

 20日に行われた2016年のドラフト会議で、プロ志望届を提出していた高校日本代表全選手が指名を受けた。侍ジャパンU-18代表は8月30日から台湾で開催された「第11回BFA U-18アジア大会」に出場し、全勝優勝を達成。メンバー18選手のうち10選手がプロ入りを希望していた。

 同大会で最多勝(2勝)、最優秀防御率賞(0.00)、ベストナイン(左腕)の3冠を獲得した「高校BIG4」の一角、履正社の寺島成輝投手はヤクルトが単独1位指名。また同じく「高校BIG4」で今夏の甲子園で優勝した作新学院の今井達也投手は西武、横浜の藤平尚真投手は楽天から単独指名を受けた。また、花咲徳栄の左腕・高橋昂也も広島から2位指名され、「高校BIG4」は順当に上位指名となった。

 さらに高校代表の抑えとして優勝に貢献した左腕・堀瑞輝(広島新庄)は日本ハムの外れ外れ1位として指名され、東海大市原望洋の右腕・島孝明はロッテ3位に。秀岳館の九鬼隆平捕手もソフトバンク3位と上位指名となった。

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