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侍ジャパンが7回に3点追加でリードは5点に 秋山&内川がタイムリー

野球日本代表「侍ジャパン」は11日、東京ドームで強化試合・メキシコ戦に臨み、7回に秋山翔吾外野手(西武)のタイムリーなどで追加点を奪った。

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秋山はレフトオーバーのタイムリー二塁打

 野球日本代表「侍ジャパン」は11日、東京ドームで強化試合・メキシコ戦に臨み、7回に秋山翔吾外野手(西武)のタイムリーなどで追加点を奪った。

侍ジャパン敗戦の中、光を放った鈴木 代表デビュー戦で初安打「積極的にいけた」(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 2点リードの7回、先頭の鈴木がレフト前ヒットで出塁。続く嶋は中飛に倒れるも、秋山がレフトオーバーの二塁打を放った。鈴木は一気に本塁生還。貴重な追加点となった。秋山は送球間に三塁まで進んだ。

 さらに、山田の敬遠四球後、菊池の三ゴロで秋山が生還。大谷は四球で2死一、三塁となってから、内川がしぶとくレフト前に運び、この回3点を奪った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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