GS内定辞退→マイナー契約も「面白い人生に」 父は心配も…常松広太郎が挑戦するワケ
GS内定辞退→マイナー契約も「面白い人生に」 父は心配も…常松広太郎が挑戦するワケ
打率.388も「最低ライン」 大阪桐蔭→大学2年で首位打者…早大逸材の描くNPBの道
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大の5季ぶり41回目の優勝で幕を閉じた。早大の徳丸快晴外野手(2年)が打率.388をマークし、“逆転”で首位打者のタイトルを獲得。大阪桐蔭…
慶大5季ぶりV決定 エース渡辺和大が3連投、涙の120球超…前日サヨナラ負けの屈辱晴らす
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大が早大3回戦に3-0で勝利。2勝1敗で今季勝ち点を「5」とし、2023年秋以来5季ぶり41回目の優勝を決めた。昨秋まで3季連続5位と低迷…
天覧試合で光った”元プロ”早大監督の勝負勘 敵軍エースに刺さった“人情代打”
東京六大学野球春季リーグは5月31日、最終週の慶大-早大2回戦が32年ぶりの天覧試合として行われ、早大が5-4で9回逆転サヨナラ勝ち。1勝1敗となり、伝統のカードの決着は6…
身長167cm…米大学から“門前払い” 日本で見つけた居場所、早大2年生の秘める資質
東京六大学野球伝統の“早慶戦”で、変わり種の新鋭が衝撃的なデビューを飾った。米国生まれの早大・霜結大(しも・ゆうた)外野手(2年)だ。これまでリーグ戦出場は皆無だったが、3…
軟式出身&一般入試で六大学 TOEIC905点の秀才…4年生でエースに急成長、“悩ましい進路”
異例の高校軟式野球部出身ながら、エースの座へ駆け上がった――しかし、最後は涙の敗戦。法大の助川太志(すけがわ・たいし)投手(4年)は大学最終学年にして急成長を遂げ、卒業後の…
仙台育英を離れて3年…「みんなドラフト上位で」 敵になっても繋がる絆、明大右腕の“野望”
高校時代のチームメートはいまも親友であり、同時にライバルでもある。東京六大学野球春季リーグで17日、明大・湯田統真投手(3年)が早大2回戦に先発し7回無失点の快投。宮城・仙…
“日本記録超え”のドラフト候補は「野性的なタイプ」 韋駄天が残す「1」に見る伸びしろ
今秋ドラフト候補の明大・岡田啓吾内野手(4年)が怪我から復帰し、再び躍動を始めた。驚異の快足と貴公子然とした佇まいに、改めて注目が集まりそうだ。
東大が9年ぶりに勝ち点獲得 緻密な“頭脳的戦略”…快挙支えた19人ものアナリスト
東京六大学野球春季リーグで、東大が9、10日に行われた法大戦に連勝し、2017年秋以来17季ぶりに勝ち点を獲得した。さらに1997年秋以来57季ぶりとなる最下位脱出の可能性…
東大、9年ぶりの勝ち点獲得 17季ぶりの“悲願”、春では1997年以来…法大に2連勝、神宮喝采
東京六大学野球春季リーグで10日、東大が法大2回戦に勝利した。2連勝で、2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を獲得した。今季はまだ翌々週に立大との対戦を残しており、1997年…
立大の救世主は星稜出身の1年生 知将もお手上げ…大谷翔平ばり驚異の毎分2600回転
東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175セ…
東大が今季初白星、エース・松本慎之介が9回1失点126球完投…17季ぶり勝ち点にリーチ
東京六大学野球春季リーグで9日、東大が法大1回戦に先勝し、今季初白星を挙げた。エース左腕・宮台康平投手(後に日本ハム、ヤクルトでプレー)を擁して法大に2連勝した2017年秋…
東京六大学審判が“29”で込めた願い「回復を祈る」 頭部負傷のNPB川上審判へ…4万人の願い
東京六大学連盟の審判員が9日、バットが側頭部に直撃し意識不明の状態が続いているNPBの川上拓斗審判員の回復を祈り、川上審判員の袖番号「29」を付けて試合に臨んだ。試合後、一…
ジャパン選出も「監督は俺をなめていた」 OP戦“飼い殺し”状態も…代打から成り上がり
プロは中日一筋の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は明大で1977年の3年春からレギュラー外野手として活躍した。1978年の4年春にはリーグ優勝&全…
関係ないのに“戦犯”扱い「お前が悪い!」 厳格指揮官に反論できず…タイトル獲得で標的
御大との出会いが野球人生を変えた。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は明大で自身を“進化”させて、プロへの道を切り開いた。1975年に…
明大が背負う「無用なプレッシャー」 プロ注目選手に影響も…前監督が抱いていた“願い”
今秋ドラフト候補として名前があがる、明大の光弘帆高(みつひろ・ほたか)内野手(4年)が3日、東京六大学野球秋季リーグの立大2回戦に「8番・遊撃」で先発出場。同点で迎えた6回…
早大153キロ右腕が覚醒、元プロの指揮官“荒療治”で一流の道 140球でリーグ戦初完投の背景
ようやく巡ってきた今春初先発で、153キロ右腕が本領発揮だ。東京六大学野球春季リーグ戦は26日、神宮球場で第3週の2回戦2試合が行われ、第1試合は早大が法大に2-1で勝利。…
球審の事故防止へ「不安になってはいけない」 東京六大学でヘルメット導入…連盟がスピード対応
大学野球でも審判のアクシデント対策を行っている。東京六大学野球春季リーグ戦は25日、神宮球場で第3週第1日が行われ、第1試合の慶大-明大1回戦で球審を務めた溝内健介氏がヘル…
異例のデビュー2戦目の1年生に申告敬遠「持っている」 敵将が警戒した“3月の記憶”
スター候補はオーラが違う。東京六大学野球春季リーグは19日、早大の注目ルーキー・阿部葉太外野手(1年、横浜高)が東大2回戦でリーグ戦初安打を記録した。デビューしたばかりにも…
硬い筋肉ほぐれ「感覚が全く違う」 爆発ブームの“運動法”…野球にもたらす絶大効果
野球とピラティスには高い親和性がある。近年、プロ野球選手が自主トレなどで導入する事例は増えてきたが、アマチュア野球界にはまだまだ浸透していないのが現状だ。そんな中、青森大硬…
超強豪校の甲子園右腕を「知らなくて」 東大の2年生4番が放つ異彩「受験期でしたし」
東京六大学野球の春季リーグが11日に開幕した。連盟結成101年目を迎えた東京六大学に今季、ついにDH(指名打者)制が導入され注目されているが、早速、東大にユニークな指名打者…
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