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青木宣親は5タコ 今季3試合目のノーヒットもジ軍はサヨナラで3連勝

ジャイアンツの青木宣親外野手は23日(日本時間24日)、本拠地でのドジャース戦に「1番・レフト」で先発出場し、5打数無安打1三振に終わった。

ノーヒットは17試合で3試合目、チームは延長10回サヨナラ勝ち

 ジャイアンツの青木宣親外野手は23日(日本時間24日)、本拠地でのドジャース戦に「1番・レフト」で先発出場し、5打数無安打1三振に終わった。ノーヒットは開幕から17試合で3試合目。ジャイアンツはドジャースに3-2でサヨナラ勝ちし、3連勝を飾った。

 初回、青木は相手先発ボルシンガーの2球目を打ち、二ゴロに倒れた。ジャイアンツの先発ボーグルソンは2、3回に1点ずつを取られ、ドジャースにリードを許す。

 青木は3回、2死走者なしで空振り三振。6回には先頭で遊ゴロに倒れた。しかし、ジャイアンツはこの回、ベルトのタイムリーで1点を返した。

 8回、青木は先頭で打席に立ち、左腕ハウエルに遊ゴロに打ち取られる。その後、ジャイアンツ打線は2死満塁とチャンスを作ったが、センターへ抜けたかと思われたマクスウェルのライナーを二塁のケンドリックがダイビングキャッチ。超ファインプレーに阻まれ、同点に追いつけなかった。

 しかし、ジャイアンツは9回、右腕バエスからクロフォードが同点スリーベースを放つ。その後、1死三塁となってから青木が打席に立ったが、サヨナラのチャンスで初球を打ち上げてショートフライに倒れた。続くパニクも左飛に倒れ、絶好機を逃した。

 ジャイアンツはその後、延長10回にマックスウェルのサヨナラ打が飛び出して3連勝。同じナ・リーグ西地区のライバル、ドジャースを本拠地でスイープ(カード全勝)した。

 青木が無安打に終わったのは開幕から17試合で3度目。打率は3割1分5厘となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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