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西武・中村が今季2度目の“おかわり弾”

西武・中村剛也内野手が6日、オリックス戦で今季2度目の“おかわり弾”を放ち、チームトップの8本塁打に伸ばした。

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4月2日の楽天戦以来となる1試合2発

 西武・中村剛也内野手が6日、オリックス戦で今季2度目の“おかわり弾”を放ち、チームトップの8本塁打に伸ばした。

 1点を先行した初回1死二塁、バリントンの124キロのスライダーを左翼席へ7号2ラン。4月25日のソフトバンク戦以来、10試合ぶりのアーチが飛び出すと、9―6とした6回は岸田の甘く入ったチェンジアップを再び左翼席へ8号2ラン。4月2日の楽天戦以来となる1試合2発の“おかわり弾”となった。

 前日の試合では、チームメートで大阪桐蔭の後輩でもある森が2試合連発となる6号を放ち、本塁打数で並ばれていたが、この日は先輩の意地を見せつけた。これでリーグトップの10号を放っている日本ハム・中田と2本差。6度目の 本塁打王のタイトルへ向け、おかわり君がペースを上げてきた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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