野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • NPB
  • ニュース
  • 谷繁兼任監督も痛恨捕逸 中日が「9回2死2ストライク」から逆転サヨナラ負け

谷繁兼任監督も痛恨捕逸 中日が「9回2死2ストライク」から逆転サヨナラ負け

中日が6日の阪神戦で「9回2死2ストライク」から逆転サヨナラ負け。谷繁元信兼任監督が土壇場で痛恨のパスボールを犯すなどリードを守り切れず、2連敗を喫した。

1点リードを守りきれず

 中日が6日の阪神戦で「9回2死2ストライク」から逆転サヨナラ負け。谷繁元信兼任監督が土壇場で痛恨のパスボールを犯すなどリードを守り切れず、2連敗を喫した。

 2-1とリードした9回2死一、二塁。打者・マートンの場面で投手・福谷は外角低めにスライダーを投じた。ノーバウンドだったが、捕手の谷繁兼任監督がこれを後逸。走者にそれぞれ進塁を許すパスボールとなった。一打逆転までピンチが広がり、動揺したのか、福谷はフルカウントとして、最後は四球を出した。

 2死満塁となり、ここで又吉が救援したが押し出し四球で同点。続く新井にサヨナラ打を浴びた。「あと1球」からの逆転負けで、5位・阪神とゲーム差なしで並ばれた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

人気記事ランキング

  • クライマックスシリーズ全試合 一球速報中