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上原浩治が7セーブ目 三振奪ったスプリットの落ち方は「底抜け」

レッドソックスの上原浩治投手が、13日(日本時間14日)のアスレチックス戦で9回に登板した。無安打1四球1奪三振で無失点で抑え、2-0での勝利に貢献。今季7セーブ目を記録した。

解説者は落差に驚き隠せず、「ボールがどこまで変化したか見て下さい」

 レッドソックスの上原浩治投手が、13日(日本時間14日)のアスレチックス戦で9回に登板した。無安打1四球1奪三振で無失点で抑え、2-0での勝利に貢献。今季7セーブ目を記録した。

 「コウジ・タイム」の最大の見せ場は1死走者なしの場面で訪れた。代打マックス・マンシーに投じた3球目の魔球は外角低めに沈み込む。78マイル(約126キロ)のスプリットで鮮やかに空振り三振を奪った。

 地元テレビ局の解説者は上原の決め球の軌道に驚きを隠せなかった。

「底抜けですね。ボールがどこまで変化したか見て下さい。ストライクゾーンとは全く関係ないところまで落ちてますね」

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