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両軍29安打の打ち合い制したロッテ 3打点の角中「珍しく大きいの狙って」

ロッテは31日、QVCマリンフィールドでのDeNA戦に9-5で勝利した。両軍合わせて29安打の打ち合いは先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点を挙げたロッテに軍配。4カード連続の勝ち越し、2試合ぶりの5割復帰となった。

13安打9得点で4カード連続の勝ち越し、初回には鈴木、角中が2者連続ホームラン

 ロッテは31日、QVCマリンフィールドでのDeNA戦に9-5で勝利した。両軍合わせて29安打の打ち合いは先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点を挙げたロッテに軍配。4カード連続の勝ち越し、2試合ぶりの5割復帰となった。

 ロッテは初回から鈴木、角中の2者連続ホームランでDeNA先発の須田の出鼻をくじくと、3回には5本の長短打で4点を追加。序盤から大量リードを奪い、6回にも角中の犠飛で1点を加えて、7-0のワンサイドゲームで終盤に突入した。

 しかし7回。それまでDeNA打線をゼロに抑えていた先発・大嶺祐が梶谷、筒香の連続タイムリーなど5本の安打を集中され、3失点。8回にも救援した大谷が2点を失い、7-5に追い上げられると、勝利へ暗雲が立ち込めた。

 その流れを断ち切ったのが角中の一振りだった。2死から鈴木が四球を選び出塁すると「珍しく大きいのを狙ってみようかなと思った」というライトオーバーのタイムリー二塁打。続く今江もライトへのタイムリーで続き、9-5とリードを広げる。渡しかけた試合の流れを再び引き寄せ、最終回は抑えの西野が三者凡退で試合を締めた。

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