ジャイアンツ、7失点で4連敗 青木宣親は1安打

第1打席でヒット、8回2死一、三塁の第5打席では死球

 ジャイアンツは2日(日本時間3日)、本拠地でのパイレーツ戦で4-7で敗れ、4連敗を喫した。「1番・レフト」で先発した青木宣親外野手は4打数1安打1死球で打率.312となっている。

 青木は初回、ショートの頭上を越えるヒットを放つもその後の3打席で凡退。そして3点を追う8回に2死一、三塁の好機で打席に立つと、相手3番手のワトソンが投じた初球を右腕に受けて出塁。満塁へとチャンスを広げた。しかし続くパニックがショートゴロに倒れ、無得点に終わる。

 ジャイアンツはそのままリードを縮められずに敗戦。2点を追う3回裏にクロフォードが8号2ランを放つなど粘りを見せるも、先発のヘストンが4回途中5失点と炎上し、2番手のペティットも踏ん張れずに2失点を喫した。パイレーツは先発のバーネットが5回4失点も6勝目(1敗)を手にしている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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