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柳田がバックスクリーン直撃含む驚愕の2発 「気持ちよかったです、今日も」

ソフトバンクが3日、敵地でのDeNA戦を4-2で制した。延長11回の熱戦に決着を付けたのは、2本のホームランを打った柳田悠岐。6回にバックスクリーン直撃の同点ソロを放ち、延長11回には試合を決める一発を叩き込んだ。

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圧巻の1試合2発、「楽しく野球ができています」

 ソフトバンクが3日、敵地でのDeNA戦を4-2で制した。延長11回の熱戦に決着を付けたのは、2本のホームランを打った柳田悠岐。6回にバックスクリーン直撃の同点ソロを放ち、延長11回には試合を決める一発を叩き込んだ。

 11回表に明石のスクイズで勝ち越し点を奪ったソフトバンク。試合後のヒーローインタビューで柳田はその場面を「(明石)健志さんがスクイズで点を取ってくれたので、自分は気楽にというか、楽な気持ちで打席に立てたので良い結果が出ました」と振り返った。

 6回には横浜スタジアムのバックスクリーン上部を直撃する、驚きの一発。26歳は「感触はもちろん良かったんですけど、風が飛ばしてくれました。良いスイングができたので、満足できました」と、会心の当たりを解説した。さらに「ヤフオクドームでも結構飛ぶホームランを打ってるんですけど、気持ちよかったです、今日も、はい」とコメントし、柳田らしい語り口で場内を沸かせた。

 交流戦でも好調を維持。3割6分を超える高打率に、この日の2発で本塁打数も13まで伸ばした。「毎日、いつも試合しない相手とやるので、ワクワクしながら、楽しく野球ができています」。首位・日本ハムを追撃するために、柳田の圧倒的な打棒は欠かせないピースだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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