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西武メヒアが珍プレー ボールが挟まり、グラブごと上から送球も“空中分解”

西武のエルネスト・メヒア内野手が7日、敵地でのDeNA戦でボールの入ったグラブをベースカバーに入った投手に上から投げ、アウトにしようとする“珍プレー”を見せた。

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ベースカバーに入った投手に咄嗟にグラブごと送球も、ボールとグラブは“分解”し内野安打

 西武のエルネスト・メヒア内野手が7日、敵地でのDeNA戦でボールの入ったグラブをベースカバーに入った投手に上から投げ、アウトにしようとする“珍プレー”を見せた。

 3回1死走者なしで、飛雄馬の打球が一二塁間に転がる。これを捕球して、ベースカバーに入った郭俊麟に投げようとしたが、ボールがグラブに挟まって取り出せない。咄嗟にグラブごとサッカーのスローインのように上から投げたが、ボールとグラブは空中で“分解”。ボールは本塁方向に逸れて転々と転がり、惜しくもアウトには出来ず、内野安打となった。

 グラブにボールが挟まり、選手が下投げでグラブごと送球する場面はよく見られるが、頭上から投げ下ろすことはほとんどなく、珍しいプレーとなった。

 郭俊麟はその後、梶谷をレフトフライに抑えるも、筒香にはレフトへのヒットを浴びて2死一、二塁とされた。しかし、最後はロペスをショートフライに仕留め、失点にはつながらなかった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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