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和田毅は今季5試合目も初勝利ならず 4回途中3失点で無念の降板

カブスの和田毅投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのレッズ戦に先発し、またも白星をつかめなかった。3回0/3を投げて、1本塁打を含む4安打3失点4奪三振2四球。1点リードの4回途中に73球で降板を告げられ、今季5試合目でも初勝利はならなかった。

カブス

3回0/3を1本塁打含む4安打3失点、1点リードの4回に73球で交代

 カブスの和田毅投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのレッズ戦に先発し、またも白星をつかめなかった。3回0/3を投げて、1本塁打を含む4安打3失点4奪三振2四球。1点リードの4回途中に73球で降板を告げられ、今季5試合目でも初勝利はならなかった。

 和田は初回、デヘススを空振り三振、ボットを一ゴロ、フレイザーをセカンドゴロと3者凡退の立ち上がり。すると、カブスはその裏にモンテロの3ランが飛び出し、幸先良く和田を援護した。

 しかし、和田は2回につかまる。ブルースは見逃し三振に切って取ったが、ペーニャはセンター前ヒット。ドミンゲスを見逃し三振に仕留めた後、スアレスに四球を与えると、ロレンゼンに右中間へのスリーベースを浴び、2点を失った。

 3回、和田は先頭のボットに左中間への二塁打を浴びる。フレイザーは見逃し三振、ブルースは一ゴロで2死三塁とすると、ペーニャを遊ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けた。

 その裏、カブスはファウラーのソロで1点を加える。しかし4回、和田は先頭のドミンゲスに甘く入った直球を左中間に運ばれ、1点差とされる。ここでマドン監督がベンチから出てきて、交代を告げた。

 またも初勝利はならず、左腕は無念の表情で降板した。

 和田は3回0/3を投げて4安打3失点4奪三振2四球。73球を投げてストライクは47球。0勝1敗で防御率は4.84となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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