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交流戦最高勝率はホークス 工藤監督「セにも普段通りの野球が通用した」

今季の交流戦は16日の阪神-日本ハム戦で終了し、日本ハムが4-11で敗れたことで12勝6敗のソフトバンクが最高勝率となった。また、パ・リーグが61勝44敗3分けでセ・リーグに勝ち越しとなった。

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12勝6敗で最高勝率となったソフトバンク

 今季の交流戦は16日の阪神-日本ハム戦で終了し、日本ハムが4-11で敗れたことで12勝6敗のソフトバンクが最高勝率となった。また、パ・リーグが61勝44敗3分けでセ・リーグに勝ち越しとなった。

 交流戦最高勝率となったソフトバンクの工藤公康監督は「最高勝率ということで、大変嬉しく思います。勝ち越しペースで交流戦を戦えたということは、セ・リーグ相手にも、ホークスの普段通りの野球が通用したということ。選手は、自分たちの野球に自信を持っていいと思います。若手選手もレギュラー組も、みんな、持てる力を出し切ってくれて、いい競争がチーム内にあったし、雰囲気も良かった。レギュラーシーズン再開後も、この勢いをそのままに、リーグ優勝まで戦い続けたい」とコメントした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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