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青木宣親、右足腓骨骨折で2週間のギプス固定に 球団公式サイトで発表

ジャイアンツの青木宣親外野手が右足腓骨の骨折で2週間のギプス固定が必要となると球団の公式サイトが伝えている。

20日のドジャース戦で右足首に死球が直撃

 ジャイアンツの青木宣親外野手が右足腓骨の骨折で2週間のギプス固定が必要となると球団の公式サイトが伝えている。

 青木は23日(日本時間24日)のパドレス戦で先発出場する予定だったが、右足首負傷の影響で急遽、出場を回避。同日の検査で右足腓骨の骨折が判明した。

 青木は20日のドジャース戦で初回に相手投手が投じた151キロの速球が右足首を直撃。その後、痛みに耐えながら一塁に向かい、パニクの二塁打で足を引きずるようにして三塁へ。パガンの犠牲フライで先制のホームを踏み、そのまま守備に就かずに途中交代していた。

 その後の検査で骨に異常は見られなかったが、この日の診察で骨折が判明。今季加入した新天地でリードオフマンとして活躍。同日発表されたMLBオールスターファン(7月14日)投票第5回中間結果でも外野手部門の4位につけていただけに、今回の負傷は大きな痛手だ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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