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止まらないオリックスの負の連鎖 主力の負傷者が今季早くも14人に…

負の連鎖は止まらないのか。オリックス最後の希望だったドラフト7位ルーキー・西野真弘内野手が右手手首を骨折していたことが判明。2日の日本ハム戦(札幌ドーム)の8回に空振りをした際に負傷していた。

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新人王候補最有力だった西野も

 負の連鎖は止まらないのか。オリックス最後の希望だったドラフト7位ルーキー・西野真弘内野手が右手手首を骨折していたことが判明。2日の日本ハム戦(札幌ドーム)の8回に空振りをした際に負傷していた。

 復帰までに約2か月が必要となり、新人王候補最有力だった西野は一歩後退した形に。さらに今季3年ぶりに1軍登板を果たしチーム最多の12ホールドを記録している塚原頌平投手も右肋軟骨損傷とまたも負傷者が続出した。

 開幕からケガ人続きのオリックスだが、これはもはや不運という言葉だけでは済まされない。試合中のプレーによって生まれる「不慮の事故」での負傷は致し方ないが、それ以外はどうなのか。今年の負傷者一覧を並べてみたい。

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