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激しさ増すホークス二塁手争い 本多復帰で今後の起用法は?

ソフトバンクの二塁手争いが激しさを増している。オリックス戦(ほっともっと神戸)が雨天中止となった7月4日に右足関節捻挫で離脱していた本多雄一が1軍に復帰。4月12日の日本ハム戦(熊本)で負傷してから約3か月。今季、副キャプテンを務める男がついに帰ってきた。

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約3か月ぶりに復帰した副主将

 ソフトバンクの二塁手争いが激しさを増している。オリックス戦(ほっともっと神戸)が雨天中止となった7月4日に右足関節捻挫で離脱していた本多雄一が1軍に復帰。4月12日の日本ハム戦(熊本)で負傷してから約3か月。今季、副キャプテンを務める男がついに帰ってきた。

 翌5日の同戦では明石健志が「2番・二塁」で先発出場し、本多は代走で復帰後初出場。7日の楽天戦(ヤフオクD)、そして9日の同戦(京セラD)では、本多が「1番・二塁」でスタメン出場し、オリックス戦でヒーローになった明石が「2番・一塁」に入った。2人に加え、現在のソフトバンクのベンチには、高田知季、川島慶三という二塁手を本職にする2人もいる。他球団もうらやむであろう二塁手争いの今後を占ってみよう。

 開幕から本多がスタメンに入っていた二塁手だが、本多離脱後は明石が25試合、高田が21試合、川島が17試合に先発出場。その日の投手の左右や相性、調子などを見て、日替わりで起用されてきた。

 明石は4月29日の日本ハム戦(札幌D)で満塁本塁打を放ち、昨季途中にヤクルトからトレードで加入した川島は6月6日の巨人戦(東京D)で決勝打を放った。高田も同7日の巨人戦(東京D)でプロ入り初本塁打。それぞれが存在感を発揮し、本多離脱の穴を埋めたと言える。

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