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【高校野球】16日地方大会は好投手の好投あり、波乱あり 怪物清宮の夏デビューは順延に

台風11号の接近により、16日は関東の6大会など各地で中止が相次いだ。試合が行われた東北と九州ではプロ注目の好投手が圧巻の快投を演じた。

プロ注目の花巻東サウスポー高橋が1安打完封

 台風11号の接近により、16日は関東の6大会など各地で中止が相次いだ。この日、最大の注目だった西東京・早実の怪物ルーキー、清宮幸太郎も雨には勝てず、初戦(3回戦・東大和南戦)は17日に順延。ラグビー・ヤマハ発動機監督の克幸氏を父に持つスラッガーの夏デビュー戦は仕切り直しとなった。

 試合が行われた東北と九州ではプロ注目の好投手が圧巻の快投を演じた。

 岩手では「雄星2世」の呼び声高い、花巻東のサウスポー・高橋樹也(3年)が3回戦・盛岡中央戦で14三振を奪い、1安打完封と完璧なピッチング。16強に進出した。

 大分では大分商の148キロ右腕・森下暢仁(3年)が2回戦の別府青山・翔青戦で3安打9奪三振完封。プロのスカウトから「ドラフト上位候補」と謳われる逸材の実力を見せつけた。

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