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7勝目の田中将大が得た収穫と課題 被弾反省も「全部の球種が良かった」

自身3連勝をマークした右腕について、ジラルディ監督は「スプリットとスライダーをうまく配球できていた」と評価。一方、本人は8回に2被弾を許したことを反省した。

ジラルディ監督、3被弾は「ソロだったので傷口は小さい」

 ヤンキースの田中将大投手が23日(日本時間24日)のオリオールズ戦に先発し、7回2/3分を投げ、5安打3失点7奪三振無四球と力投、7勝目(3敗)を挙げた。自身3連勝をマークした右腕について、ジラルディ監督は「スプリットとスライダーをうまく配球できていた」と評価。3被弾を浴びたことについて「ソロだったので傷口は小さい。ストライクを先行する投球ができていた」と振り返った。一方、本人は8回に2被弾を許したことを反省した。本人のコメントは以下の通り。

――試合を振り返って。

「いい投球はできていたが、最後の2本塁打で台無しにしてしまったという感じ」

――失点が全て本塁打だった。

「ホームランは気をつけて投げているが、いい投球していても最後にああなってしまったりするのは、全部が紙一重の部分もある。そこで勝負していかないといけないので結果として受け止めてやっている」

――それ以外は納得できる?

「なかなか良かったのではないかなと」

――スライダーとスプリットが良かった。

「スライダーとスプリットは良かったが、全体的に全部の球種が良かった。またいい部分はしっかりとつなげていきたい」

――チームが3連勝中で止めたくないという意識も?

「止めてはいけないというのはマイナス思考なので、続いていくんだという気持ちだった。同じ地区の相手だったのでしっかりと勝っておきたいという気持ちはあった」

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