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【高校野球】日本記録更新目前の谷繁兼任監督に刺激!? 母校・石見智翠館が甲子園出場

第97回全国高校野球選手権大会の地方大会が27日、各地で行われ、島根大会の決勝で石見智翠館(旧江の川)が大東に12-6で勝利し、2年ぶり9度目の出場を決めた。

阪神甲子園

出場試合数でプロ野球記録に並んだ谷繁兼任監督の母校が2年ぶり9度目出場

 第97回全国高校野球選手権大会の地方大会が27日、各地で行われ、島根大会の決勝で石見智翠館(旧江の川)が大東に12-6で勝利し、2年ぶり9度目の出場を決めた。

 石見智翠館は2回までに3点を先制されたが、3回に一挙7点を奪って逆転。その裏に1点、5回には2点を返されて1点差に迫られたものの、8、9回に計5点を奪い、突き放した。

 石見智翠館は、25日のヤクルト戦で野村克也監督が持つ通算3017試合出場のプロ野球記録に並んだ中日・谷繁元信兼任監督の母校。谷繁兼任監督は江の川高時代の1987、88年に甲子園に出場した。88年には、島根県大会の全5試合で計7本塁打を放ち、同校を聖地へと導いている。

 母校の後輩たちの活躍は、28、29日の阪神との2連戦(ナゴヤドーム)でプロ野球記録更新が期待される谷繁兼任監督にとっても大きな刺激になりそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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