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【高校野球】早実清宮は打撃だけじゃない!? 大物感漂う“清宮節”、甲子園でも注目必至

グラウンドの活躍同様、話題となったのが、1年生とは思えない数々のコメントである。

西東京大会では打率5割、打撃とともに話題となったスーパー1年生の“ビッグマウス”

 史上空前の注目を集めながら西東京大会を制し、甲子園行きを決めた早実のルーキー・清宮幸太郎。6試合すべてで安打を放ち、チームトップの20打数10安打、打率5割で10打点。その数字は、とても1年生とは思えない、立派なものだった。

 そして、グラウンドの活躍同様、話題となったのが、1年生とは思えない数々のコメントである。

 今大会、“ビッグマウス”ともいわれた「清宮語録」を紹介する。

◯「甲子園で王さんが投げるのに、早実がいないのは失礼になる。自分たちが出て、さらに甲子園を盛り上げたい」(7月4日・西東京大会開会式)

 大会100周年を迎える甲子園では今年、早実OBのの王貞治氏が開会式で始球式を務める。そのことを問われ、偉大な先輩との“共演”を誓った。

◯「すいません、こんなんで」(7月18日・東大和南戦)

 夏デビュー戦での記念すべき初安打は、打ち損じたレフトへのポテンヒット。周囲からの大きな期待を理解していたかのように、頭を下げていた。

◯「さすが、オールスターに出るだけありますね」(7月19日・府中西戦)

 試合前日にテレビで観戦したというプロ野球オールスターで西武・秋山が放ったホームランについての発言。プロ選手に対しても堂々たる物言いで、メディアには「上から目線」とも報じられていた。

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