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【高校野球】中京大中京は内藤4打点で16強も「ここは通過点」 次はオコエ擁する関東一

第97回全国高校野球選手権大会は第7日が12日、甲子園球場で行われ、中京大中京(愛知)が鹿児島実(鹿児島)を7-3で破った。初戦の岐阜城北(岐阜)戦で2打数無安打2四死球に終わっていた8番の内藤諒一(2年)が、4打数3安打4打点と大活躍。チームを快勝に導いた。

阪神甲子園

初戦の2打数無安打から一変の3安打4打点「大振りになっていた」

 第97回全国高校野球選手権大会は第7日が12日、甲子園球場で行われ、中京大中京(愛知)が鹿児島実(鹿児島)を7-3で破った。初戦の岐阜城北(岐阜)戦で2打数無安打2四死球に終わっていた8番の内藤諒一(2年)が、4打数3安打4打点と大活躍。チームを快勝に導いた。

 内藤は2回1死一、三塁で先制タイムリーを放つと、1点リードの6回には1死満塁からライトへの2点タイムリーツーベースで貴重な追加点をもたらした。2点差の8回も1死二塁からレフトへタイムリーツーベース。いずれも重要な場面で3本の適時打を放ち、4打点を挙げた。

 試合後には、2回の一打について「なんとか先制点が欲しかった。甘い球が来たので」と振り返った内藤。「チャンスで回してくれたみんなのおかげです」とチームメートに感謝した。

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