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イチローの「王手」に米メディアも注目 日米通算安打で「カッブまで1本」

マーリンズのイチロー外野手が12日(日本時間13日)、本拠地でのレッドソックス戦に「7番・ライト」で先発出場し、タイムリースリーベースを含む5打数2安打3打点2得点と活躍した。

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2点三塁打含む2安打3打点の活躍、日米通算4190安打で一気に王手

 マーリンズのイチロー外野手が12日(日本時間13日)、本拠地でのレッドソックス戦に「7番・ライト」で先発出場し、タイムリースリーベースを含む5打数2安打3打点2得点と活躍した。日米通算4190安打とし、メジャー歴代2位の「球聖」タイ・カッブ(通算4191安打)まで1本としたことを、地元メディアも取り上げている。試合はマーリンズが14-6で大勝している。

 イチローは2-1の2回にセンター前タイムリー。さらに、再び1点リードの5-4で迎えた6回に2点三塁打を放った。マーリンズはこの回に一挙10点を奪って快勝したが、イチローの2安打はいずれもゲームの流れを引き寄せる貴重なタイムリーだった。

 地元紙「サン・センチネル」は、打線が爆発したレッドソックス戦の記事で、新たな金字塔を目前としたレジェンドの活躍について、こう報じている。

「イチロー・スズキはヒットと2点タイムリースリーベースで3打点の活躍。日米通算4190安打で、タイ・カッブの通算ヒット数に並ぶまであと1本と迫っている」

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