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岩隈久志、7回2失点の好投で自身3連勝&5勝目! 日米通算150勝到達

マリナーズの岩隈久志投手は18日(日本時間19日)、敵地でのレンジャーズ戦で先発し、7回を5安打6奪三振1四球2失点と好投し、5勝目(2敗)を挙げた。4試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)でチームの3-2の勝利に貢献。自身3連勝で、日米通算150勝(MLB43勝、NPB107勝)となった。

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ノーノー直後の登板で好投、4試合連続のQS

 マリナーズの岩隈久志投手は18日(日本時間19日)、敵地でのレンジャーズ戦で先発し、7回を5安打6奪三振1四球2失点と好投し、5勝目(2敗)を挙げた。4試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)でチームの3-2の勝利に貢献。自身3連勝で、日米通算150勝(MLB43勝、NPB107勝)となった。

 12日にメジャー史上291度目、自身初のノーヒットノーランを達成してから中5日での登板。味方打線が初回、セス・スミスの2ランなどで3点を先制。援護を受けた岩隈はその裏、1死から秋信守にライト前ヒットを浴びたものの、フィルダーを空振り三振、ベルトレをサードゴロに仕留める。

 2回、2死から7番オドールにセンターへソロ弾を浴びて失点。それでもその後は完璧なピッチングを見せ、3回、4回、5回と三者凡退で抑える。

 6回は2死からフィルダーにライトへヒットを許したものの、ベルトレをセンターフライに。しかし、7回先頭のモアランドにこの日初めて四球を与えると、1死からオドールにセンターへヒットを許し、ウィルソンの犠牲フライで失点。岩隈はこの回で降板した。

 それでもマリナーズは救援陣が1点のリードを守り3-2で勝利。岩隈は快挙直後の登板でも安定したピッチングを見せ、節目の日米150勝に到達した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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