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日本ハム田中が福岡で「地元凱旋弾」 5年ぶり満塁弾に「うまく捉えられた」

日本ハムの田中賢介内野手が、28日のソフトバンクとの直接対決(ヤフオクドーム)でプロ通算2本目のグランドスラムを放った。

東福岡高出身の34歳が、ヤフオクドームでプロ通算2本目のグランドスラム

 日本ハムの田中賢介内野手が、28日のソフトバンクとの直接対決(ヤフオクドーム)でプロ通算2本目のグランドスラムを放った。

 1点リードの5回2死満塁。中田の高めに浮いた141キロ直球を引っ張った。右翼の本塁打テラスを超えて、スタンドまで届く4号満塁弾だ。

 8月7日の楽天戦(ヤフオクドーム)以来18試合ぶりの一発。満塁弾は2010年7月4日の楽天戦以来となった。「ゲームの流れ的に追加点が欲しいところだったから、なんとか得点につながってくれて良かった。打ったのは高め真っすぐ。うまく捉えられたね」と声を弾ませた。

 福岡・東福岡高出身。巨人・村田の1学年後輩の34歳が放った「地元凱旋弾」に、この日、一部で来季続投の報道が出た栗山監督も三塁ベンチ前で大喜びだった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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