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【U-18野球W杯】佐藤世那が米国打線を9K完封 「思っていた以上に自分の投球できた」

甲子園で準優勝した仙台育英のエース右腕・佐藤世那投手が9回5安打無失点の快投で米国打線を完封。日本を勝利に導いた。

王者米国に快勝、西谷監督も脱帽「代えようと思うところがなかった」

 高校日本代表が29日、第27回U-18(18歳以下)ワールドカップの1次リーグ第2戦(舞洲ベースボールスタジアム)で米国代表と対戦し、3-0で快勝した。甲子園で準優勝した仙台育英のエース右腕・佐藤世那投手が9回5安打無失点の快投で米国打線を完封。日本を勝利に導いた。

 伸びのある直球と落差のあるフォークで凡打の山を築いた。2回の3者三振を含む9K。ピンチらしいピンチは5回のみ。1死満塁とされたが、ニゴロでダブルプレーを奪い、無失点で切り抜けた。

 試合後、西谷監督が「代えようと思うところがなかった。本当に佐藤の好投に尽きると思います」と脱帽するほどの快投劇。本人も「調子は良かったと思います。持ち味を出せたかな」と振り返った。

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