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西武岸がようやく援護得て4勝目 「自分の勝ちより銀が3本打ったのが…」

西武の岸孝之投手が1日、本拠地でのソフトバンク戦で7回5安打2失点と好投し、4勝目(5敗)を上げた。今季は援護に恵まれない試合が多かったが、この日は18安打13得点と打線が爆発。エースに2試合ぶりの白星がついた。

西武ライオンズ

女房役の3安打3打点の活躍に「すごくうれしい」

 西武の岸孝之投手が1日、本拠地でのソフトバンク戦で7回5安打2失点と好投し、4勝目(5敗)を上げた。今季は援護に恵まれない試合が多かったが、この日は18安打13得点と打線が爆発。エースに2試合ぶりの白星がついた。

 ソフトバンクの強力打線を相手に5安打2失点。岸は試合後のお立ち台で「投げてる感じは悪くなくて、先に点をやらないようにと思って投げてました」といつも通り淡々と振り返った。

 6回は2死二塁から柳田にレフトへのタイムリーヒットを浴びた。続く内川に四球を与え、2死一、二塁とピンチが続いたが、李大浩を二ゴロ。「何とか、何とかです」と、最大のピンチを最小失点で切り抜けた。

 この日は炭谷が3安打3打点と活躍。岸は「自分の勝ちよりも銀(炭谷)が3本打ったのがすごくうれしいです」と強い絆で結ばれる女房役の活躍を喜んだ。次回登板へ向け、最後は「多分、またホームだと思うので、またよろしくお願いします」と控えめにファンに呼びかけていた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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