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ソフトバンク松田が自身初の30号 「30本という数字掲げて10年やってきた」

ソフトバンクが5日の楽天戦で7-0と勝利し、優勝マジックを「13」とした。先発の武田が7回5安打7奪三振無失点の好投で11勝目(5敗)。打線も10安打で7点を奪い、快勝した。

11勝目の武田「自分なりにいいリズムで投げられた」

 ソフトバンクが5日の楽天戦で7-0と勝利し、優勝マジックを「13」とした。先発の武田が7回5安打7奪三振無失点の好投で11勝目(5敗)。打線も10安打で7点を奪い、快勝した。

 試合後、お立ち台に立ったのは武田と、自身初の30本塁打に到達した松田。

 武田は「ホントに野手のみなさんに守っていただいた。自分なりにいいリズムで投げられたかなと思います」と振り返り、「(自身)初めての2桁(勝利)の後の11勝目。ここから1試合1試合、自分ができる力を出してがんばっていきたいなと思っている。今日はいい日になった」と笑みをこぼした。

 一方、1点リードで迎えた5回に右中間に30号ソロを放った松田は「1-0だったので、とにかく食らいついて塁に出る思いで打席に入った。打った瞬間入ったと思った。うれしかった。くらいついていった結果」と振り返り、「プロ野球に入って30本打ちたいという数字を掲げて10年やってきた。ホントにこうやって今年30本、初めて打ててとてもうれしいと思う」と感慨深げに話した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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