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日本ハム栗山監督が自己最多75勝目 2位確定でCSに照準「もう1つの戦いへ」

日本ハムの栗山英樹監督が20日の西武戦(札幌ドーム)で、自身シーズン最多となる75勝目(55敗2分け)をマーク。これまではリーグ優勝した監督就任1年目の12年74勝(59敗11分け)が最多だったが、今季は132試合目で上回った。

リーグ優勝した12年を上回る勝ち星、CS勝ち抜くために選手の競争心あおる

 日本ハムの栗山英樹監督が20日の西武戦(札幌ドーム)で、自身シーズン最多となる75勝目(55敗2分け)をマーク。これまではリーグ優勝した監督就任1年目の12年74勝(59敗11分け)が最多だったが、今季は132試合目で上回った。

 リーグ2位が決まり、CSファーストステージの札幌ドーム開催が決定。10月10日からCSファーストステージで3位チームを迎え撃つが、すでに指揮官はCSまでの指針を打ち出している。

「CSはまだ誰も出る人を決めていない。自分で勝ちとってもらうしかない。しっかり見極めていきます」

 すでに指揮官は対策を始めている。13日に2年連続盗塁王のタイトルがかかっていた西川に加え、石川慎、佐藤賢を2軍再調整とし、高卒1年目の浅間、谷口、岡と一気に3人を入れ替え。さらに、18日に代打の切り札・矢野をCSへの調整に集中させ抹消し、中継ぎ左腕・金平を上げた。選手の競争心をあおり、チーム力を上げるつもりだ。

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