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阪神・福留が9年ぶりシーズン20本塁打 重要な一戦で貴重な先制2ラン

阪神・福留孝介外野手が25日の広島戦(マツダスタジアム)で9年ぶりのシーズン20発をマークした。

阪神甲子園

広島・福井から右翼席へ、中日時代の06年以来となる20発

 阪神・福留孝介外野手が25日の広島戦(マツダスタジアム)で9年ぶりのシーズン20発をマークした。

 初回1死一塁。1ボール1ストライクから、広島先発・福井の141キロのシュート豪快にすくい上げた。右翼席へ飛び込む20号2ランで先制に成功。31本塁打を放った中日時代の06年以来のシーズン20発となった。

 チームは4連敗中。この日は和田監督の今季限りでの退任報道が出た。38歳の一撃がチームの流れを変えることができるか?

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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